<現在進行形>同居人からの窃盗
今住んでいるのは、シェアハウスみたいなところである。
日本人の男1人とシェアしている。
キッチンと風呂・トイレが共有で、それぞれ自分の部屋を持っている。
トイレの所には各自のトイレットペーパーが置かれている。
入居した時に、「トイレットペーパーは自分で買ったモノを使う」と説明を受けた。
前々から、薄々思っていたのが、『トイレットペーパーの減りが思ったより速い』ことである。
気付いたら、『あれ、もう補充せんといけないのか!』と思うことが多々あった。
なので、トイレットペーパーに小細工を施した。
一番初めの面に赤点を付けたのである☟

2024年7月12日13:45に撮影。
赤点が利用者から見えないように隠せる向きにしてから、トイレに置いておいた。
その後、自分は一切トイレットペーパーを使わずに過ごした。
そして、翌日2024年7月13日13:33に撮影したトイレットペーパーがコチラ☟

赤点が消えた…!☟

これでもう同居人の「黒」は確定。
恐らく今回だけじゃなくて、過去に何度もやっていることだと予想。
連続犯か確かめる為に、もう一度別の所に赤点を付けて様子を見る☟

2024年7月13日13:38撮影。

赤点の位置を少し変えた。
もしかしたら、このクソ同居人が、この記事を読む可能性があるかもしれないので、2回目の試みの結果が出るまで、この記事を公開しないことにする。
2回やったら、完全に黒でしょ。1回だけなら、言い訳で反論してくるかもしれないけど、2回目は無理。
「仏の顔は三度まで」と言うけど、「2度あることは3度ある」のだから、わざわざ3度目をコチラが受ける義理は無い。3度目をしてくることが分かっているのであれば、それを防ぐのがコチラとしては当たり前である。
2度やった時点でアウト。1回目の己の行動を反省できない時点で、そいつにチャンスは無い。
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2017年にドイツに留学していた時は、ボン大学の寮に住んでいた。3つの個人部屋があって、キッチンと1つのトイレ、1つの風呂・トイレが共用という形だった。
その寮での生活で何か取られたということは無かったと思う。自分が気付いてないだけかもしれないが…笑
事件としては自分の知り合いに起きた。
その方はシェアハウスに住んでいた。ある日その方が家に帰ると、自分の部屋のドアが開いていて、スーツケースの底に穴が開いていたらしい。部屋のドアは自分用の鍵じゃないと開かない作りになっている。なので、同居人(外国人)が針金とかを使ってこじ開けたのであろう。
その方が同居人に事情を聞いても、白々しく「知らない」と答えるだけ。
以前からちょっとした不信感を同居人に持っていたその方は、そのスーツケースの件をきっかけに完全に不信感を持った。
そこで、『キーくんの部屋に泊めさせてくれないか?』と聞いてきたのである。自分は快く、部屋に泊まらせた。
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ちなみにと言うか、当たり前のことだけど、自分はクソ同居人のものを1つも盗んでいない。至極当然であるが…笑
自分の性格としては、「嫌いなモノは排除したい」というのがある。
そんな自分だからこそ、嫌ってる奴の物を自分の物にしようなんていう発想は一切ない。自分の物にするというよりかは、自分の目にそのいつの物が入らないとうことを望む。窃盗とは全く逆の発想であり、よって自分が窃盗するなんてことはあり得ない。
例としてあげるなら、冷蔵庫の中身である。
2024年7月13日14:50時点での中身がコチラ☟

クソ同居人の物で埋め尽くされ、自分の物は1つも入っていない。これは、自分の食べ物がアイツの食材と同じ空間を過ごし、それが自分の体内に入ってくるのが嫌だからである。なので、自分は冷蔵庫を使っていない。
入居当初は「冷蔵庫の中は空間を半分にして使いましょう」と言われていた。自分は右半分を使っていたが、ある事件が起きて、上記のような発想になったので、使うのをやめた。
で、この記事を書く為に半年以上ぶり(?)に冷蔵庫を開けてみたのである。そしたらこのザマ。
もし、俺がもう一度冷蔵庫を使おうと思ったとして、この中身を見たらどう思うのか、このクソ同居人は全く考えていないことが丸分かりである。
右上の小さいスペースに自分の物を押し込めとでも言うのか…?
クソ同居人は「左側を使う」と言っていたが、今は全スペースを使っている。
この冷蔵庫のように、このクソ同居人は、自分が言ったことを全く守らない人間なのである。トイレットペーパーだって、個人で買ったモノを使うと言ったくせに、窃盗してくる…笑
自分の言ったことを守らない奴を、信用できる人間など、この世にいない。
上記のある事件について詳細を書くのは控えるが、その時に自分はブチ切れた。そしたらその後の生活で、クソ同居人がコソコソするようになった。例えば、自分が家の扉を開けようと音が鳴った時に、クソ同居人が廊下にいたとすると、ダッシュで自分の部屋に入って、コッチと会わないようにするのである。
そんなクソ同居人の可愛すぎる”努力”のおかげで、その事件の後は、一度も顔を合わせていない…笑
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2回目のご報告。笑
2024年7月13日13:38撮影した、右上に赤点を付けていたトイレットペーパー。
翌日2024年7月13日13:55撮影したトイレットペーパーには、赤点が無かった。

これでこのクソ同居人の窃盗は確定。
問題としては、いつこのことをクソ同居人に伝えるかということである。
今現在の、クソ同居人と顔を合わせない暮らしは、自分にとってストレスが無い。そのおかげで、実習にもちゃんと気持ちを整えて臨めている。
一番嫌なのは、窃盗野郎と話をして、自分の気持ちが乱れたり、逆恨みされていざこざが起こったりして、実習でのパフォーマンスに悪影響が及ぶことである。
実習先の夏休みは、7月27日から8月20日までである。そして、自分は8月1日から8月18日くらいまではStuttgartで暮らす予定である。
もし、夏休み前にクソ同居人に窃盗の事を話したとして、自分が留守になる8月1日から、逆恨みによって、自分の部屋で何かされたら嫌である。
個人部屋にはカギがかけれない作りになっているので、防犯が出来ない。
自分の実習最終日は8月30日(金)と考えていたけど、8月29日(木)にしようと思う。窃盗野郎は日本食レストランで働いているのだが、月曜日と木曜日が休みなのである。
なので、8月29日(木)はずっと家にいるはずである。自分の荷物を全て下に降ろした後に、クソ同居人に窃盗のことを伝えよう。で、金額を要求して、紙に一筆書かせる。紙を貰ったらそのまま出て行き、Stuttgartでの新生活をスタートさせる。
これなら、逆恨みで何かされるリスクが(ほぼ)0になるし、ストレス無く実習に臨むことが出来る。しかも、8月29日までに窃盗を続ければ、そのぶん証拠が増えるので、より高い金額を突き付けることが出来る。
入居した時から、「コイツは何か信頼できないな…」と思える出来事がいくつか起こっていたので、端からこのクソ同居人を信頼していない。なので、謝罪という誠意を見せられても、自分は納得しない。元々、そいつからは誠意の欠片も感じていなかったのだから。
だから、解決は「お金」である。被害額はもちろんのこと、複数回窃盗をしたという事実、自ら他人に言ったルールを自らが破るという外道さ、それらに伴うこちらの精神的な苦痛を考慮した金額を要求する。
拒否するのであれば、家主に報告するなどの対処をする。
まぁ、今のところ、こんな感じかな。これから何回窃盗しやがるのか、注目していきたい。
