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アニメ「ピンポン」に出てくるドイツ語


個人的に超大好きなアニメである「ピンポン」の最終話にドイツ語がちょろっと登場する。

大好きなアニメにドイツ語が登場するなんて…個人的には嬉しい組み合わせである!

ドイツ語が出てくるのは、第11話「血は鉄の味がする」の19分26秒から19分55秒までのシーン。

ペコが大人になって、卓球日本代表に選ばれて、世界選手権団体戦ドイツ大会に出場している☟

チャイナが帰化して、日本代表になってるの胸アツ過ぎる…!!!


場所がブレーメンのAWDドームと書いてあるので調べてみた。そしたらなんと、ちゃんと実在するスタジアムだったし、実際に世界選手権が開催されていたとのこと!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC48%E5%9B%9E%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8D%93%E7%90%83%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%9B%A3%E4%BD%93%E6%88%A6


「AWD Dome Bremen」と検索してみたら”ÖVB-Arena”が出てきた。この名称は2011年から使われており、AWDドームは2005年から2009年まで使用されていた名前とのこと

ドームの外観の写真がコチラ☟

真ん中のギザギザの建物がÖVB-Arena


アニメでは最初、建物の外観が出てくる☟

左側が絶対にÖVB-Arena!!!
ていうか、右側の茶色の建物は何!!!???


観客席
左端には大鵬高校出身の江上の姿が!
彼についてはこのnoteの記事に詳細が書かれていた。
試合会場


そして、ドイツ語は次の試合を知らせるアナウンスとして流れてくるのである。


自分が聞きとれた範囲でのドイツ語だと、

Jetzt beginnt fünfte Runde

➡今から5回戦目の始まりだ

Jetzt:今
beginnt:始まる
fünfte:5
Runde:回戦目


Die fünfte (出番だ!急げ!) für Japan

➡5回戦目 (出番だ!急げ!)日本の為に

「出番だ!急げ!」という監督の声が大きすぎて、
ドイツ語のアナウンスが一部聞き取れなかった…


Gegen die unbesigbare China, nur einzig gewinnen mit

➡無敵の中国に対して、唯一勝つ

ここのドイツ語はよく聞き取れなかった…

なんか、なぜmitが最後に付くのか意味が分からない。gewinnwnっていうのも文法的におかしな形である。まぁ、だけどアナウンスだから文法お構いなしに喋ってる可能性あり。

Gegen:~に対して
die unbesigbare China:無敵の中国
nur:英語のonly
einzig:唯一
gewinnen:勝つ
mit:英語のwith


Hier kommt japanische Star-Schläger

➡ここで日本のスター選手のお出ましだ!

Hier:ここで
kommt:やってくる
japanische:日本の
Star-Schläger:スター選手(特にテニスや卓球などのラケットを使った選手を指す)


Yutaka Hoshino

➡「星野裕」はペコの本名


Danke, danke

➡ありがとう、ありがとう

ペコの発言。ここでは「どうも、どうも」って感じのニュアンス。ペコが「Danke」って言ってるのが、個人的には結構グッとくる…笑

danke:ありがとう


ピンポンは世界に誇る傑作アニメであり、傑作漫画でもあるので、個人的には積極的に外国人に紹介したいコンテンツである☟

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