ドイツのスーパー「Kaufland」とReibekuchenがヤバすぎる😋
つぶやきで処理しても良いかなと思ったけど、情報を整理したかったので記事にします。
まず、自分の家の近くにはKauflandというスーパーがある。ここがもう素晴らしいのである。
Kauflandの基本情報をまとめると、
・大型スーパー(野菜や肉などの食料品はもちろん、洗剤やトイレットペーパーなどの日用品、キッチン用品、ペット用品や家電などありとあらゆるものが手に入ります。)
という感じです。
で、ドイツのスーパーの分類としては、
~一般的なスーパーマーケット~
<REWE>
・ヨーロッパで3番目に大きいスーパーのグループ企業だそうです。店舗数は6,000以上。サッカーFBケルンの公式スポンサーとなっています。
・個人的には嫌な思い出がある➡ドイツのスーパーのREWEが「mein Markt(私のスーパー)」ではなくなった話
<EDEKA>
・ドイツの店舗シェアNo.1なのだそうです。
~ディスカウントスーパー~
<ALDI>
・ドイツには2,000店舗ほど。
<Netto>
<PENNY>
<Lidl>
・ヨーロッパを中心として世界中に約8,000店舗を展開する、世界版業務用スーパーのような感じです。
・個人的にはこのスーパーは応援したいという気持ちがある➡ドイツのスーパーLidlが行っている「Rette mich(私を助けて)」活動は素晴らしいと思う!(&”8割引きシール”を張られた商品たち!)
~大型スーパー~
<Kaufland>
<Real>
~BIO専門スーパー~
<Alnatura>
<Denn’s>
<Super Bio Markt>
となるそうです。
ディスカウントスーパーの特徴としては、お肉、チーズ、魚などの直売りが無いというのが挙げられます。その分、安い値段で提供できるという仕組みなのでしょう☟

画像拝借(https://note.com/teru712/n/n954625004740)
で、note内でドイツのスーパーの記事を拝見すると、Kauflandの価格帯は一般的なスーパーマーケットと同じと書かれていることが多かったです。
値段を比較してみると、例えば、
・ディスカウントスーパー「Aldi」のライベクーヘン:300gで1.79ユーロ
・Kauflandのライベクーヘン(自社ブランド):300gで1.79ユーロ
なので、
ディスカウントスーパーと同じ価格も存在します!
特に自分は、サラミ、チーズ、パン、ハリボーなど、どこでも大体値段は同じという商品をいつも買っているので、スーパーによる値段の差は、あまり感じません。
では、何がKauflandが良いかというと、「味」なんですよね。
一番驚いたのは、ディスカウントスーパー(Netto)で買ったサラミとKauflandで買ったサラミの味が違ったことです。
Nettoのサラミは、自分が実習を始めてからというもの、朝ご飯とお昼ご飯でいつも食べていました。約1年はそのサラミを食べ続けてきました。味は舌が記憶してあります。
なので、Kauflandのサラミを食べてみた瞬間に、味の違いに気が付きました。Kauflandの方がより「上品な味」というか「ガツガツせずに、素材で勝負している味」という印象を受けました。個人的には「ガツガツして、肉臭い感じ」のNettoのサラミの方が好きですが…笑
他にも、小さなハンバーグが500g入っているパックがあるのですが、ディスカントスーパーのLidlとKauflandで買ったモノは、全然味が違います!これはもう一”噛”瞭然で、Kauflandの方が単純に美味いです。Lidlの方は生っぽいというか、臭みがあって、ハンバーグとしての調和がとれてないです。だけど、Kauflandの方は、ちゃんとハンバーグになっていて、肉質とかが良いんだろうなと感じます。
なので、個人的には、そんなに値段に大差が無ければ、味を優先してKauflandで買うことにしています。
先ほど書きましたが、ディスカウントスーパーのライベクーヘンは、Kauflandのと値段が同じでした。
自分は7年前のクリスマスマーケットで出来立てのライブクーヘンを食べて以来、ライブクーヘンの虜になっているのです。「次に食べる時は、またクリスマスマーケットで出来立てを!」と意気込んでいましたが、スーパーで売ってあるのを偶然発見して、食べたい欲がどんどん高まってきました。
「クオリティの高いKauflandで買えば、味は問題ないだろう。値段もディスカウントスーパーと同じだし。」と考えて、ついに今日、ライベクーヘンを買いました!7年ぶりのご対面‼‼‼!
レンジで温めてから食べたのですが、

これがめっちゃ美味しかった!
もちろん、出来立てのレベルとはいきませんが、これだけ美味しければ十分満足できます!
そのままの状態で食べましたが、玉ねぎの甘味や旨味、ジャガイモのしっとり感やほくほく感を楽しむことが出来て、充分美味しかったです!
本当はレンジでチンするのではなくて、フライパンで焼いて焦げ目をつけると良いらしいです。ただ、自分はそれが面倒だし、チンしても美味しかったので、それで今後もやっていこうと思います。今度は何かソースを付けて食べてみよう!
クオリティの高さ以外にも、買うことの楽しさをKauflandは提供しているなと思います。種類が豊富なので、一口にサラミと言っても、何十種類の中から、選ぶことが出来ます。なので、自分の気分に合ったサラミを毎回買うことが出来ます。
また、何かしらの商品がいつも割引されているのもたまりません。自分は80%引きの商品を買っていたほどの「割引大好き人間」なので、買い物の度に掘り出し物に出会えるワクワク感が最高です。
ただ、Kauflandの唯一の欠点はハリボー320g(1.69ユーロ)が売っていないということです。他の全種類のハリボーは売っているのに、なぜか320gのハリボーは無い。160gで1.19ユーロという誰も得しない普通のハリボーはなぜかか売ってある。自分は「ハリボー1日3食でも平気人間」であり、この1年間で100㎏のハリボーを食べてきたので、これは是非とも改善して頂きたい問題である。
ただ、Kaufland以外にも近くにスーパーがあって、そこではちゃんと320gのハリボーが買えるので、分担することで解決はしている。
