<PiA-Ausbildung>実習73日目!先生達同士でハイキング!
本音を言えば、休みの日は一人でなるべく過ごしたい派なのだけど、
「職場遠足」という名目になっているので、内心は渋々だけど、外面は「楽しみで~す!」という感じで参加…笑
集合場所に集合時間の15分前に到着。その集合場所から車で拾ってもらって、ハイキングコースへ行くという流れ。集合場所は細かく決定されていなくて、「~通りに集合ね」としか言われなかったので、ちゃんとみんなに会えるかが不安だった。
ビルゲット先生も同じ場所で集合することになっていたので、ビルゲット先生が来ないか待っていたら、拾ってくれる車を運転する先生が自分を見つけてくれた。その時は一安心である。
ビルゲットもその後に来て、車に乗り込み出発。上司のティムが車を運転してくれて、ジモーネ先生、ビルゲット、自分が乗っている形。
運転中は自分は聞き役に徹していたけど、方言や言語が話題になった時に、自分も会話に加わった。ティムに「俺たちの会話ってどのくらい理解できてる?」って聞かれて、『40%ぐらい』って答えた。テーマが多岐にわたっていたので理解するのが難しかったけど、他の先生達が「今こんな事を話してる」とか言ってくれたり、コッチに質問してくれたりして、結構気を遣ってくれるので、有り難い限りである。
ハイキング入り口の駐車場に着いたら、既にバーバラ先生、スザーネ先生、トド、クリスティーナが到着していた。この4人は実習先であるAstrid Lindgren森の幼稚園の設立者であり、前者はまだ働いていて、後者はもう引退している。
クリスティーナは、以前書いた記事で、しゃべりかけてきた人である。その時は設立者っていう情報を自分が理解していなかったので、あんましな態度をとってしまったけども、まさかの設立者だった…笑
全員で挨拶をした後に、ワインをみんなで飲んで、パンやサラミをつまみながら15分くらい断章。そして、いよいよハイキングに出発!


Schmellbachtal(シュメルバッハ谷)をハイキングする。
青丸が駐車した場所。まずは、Kletterpark方面へと歩く。

ハイキング中は常に、どの会話グループに入るべきかを考えていた。
最初に、バーバラ、スザーネ、トド、クリスティーナの設立者グループがかなり前の方まで進み、自分はティム、ジモーネ、ビルゲットグループを構成。
その後、前者のグループが交差点で待っていてくれて、合流。そこから自分はトドさんと二人きりでめちゃくちゃ話すことに!!
トドさんとは全く面識が無かったので「どうも、初めまして~」って声をかけたら、そこから話し合いのスタート。話し合いと言っても、80%は聞く立場だったけども…笑
トドさんが設立者ということで、設立した時の思いとか、他の3人の先生との関係性などを伺った。自分としても、働かせて頂いているわけだから、設立者の思いに触れることは大事だと思った。
途中で、バウバーゲンを見つけたので、もしかしてと思ったら、なんと森の幼稚園があった☟Sperling森の幼稚園。

ホームページには紹介動画が掲載されていた☟
スタートしてから100分経ったところで、目的地のレストランに到着。そこでお昼ご飯を頂いた。前の先生と保護者代表の方々と行ったレストランに引き続いて、自分はマウルタッシェンを頼んだ☟

トドさんが頼まれたパスタが多かったみたいなので、自分は少しだけそのパスタも頂いた。
レストランの名前はEselsmühle。レストランに加えて、パン屋さん、雑貨屋さん、野菜販売などもあった(https://www.eselsmuehle.com/)。少し離れた所にはロバとの触れ合える場所もあった。

鶏が放し飼いにされていた…☟笑


食べ終わったら、今度は違う道を通って、駐車場まで戻る。帰りはほとんどをビルゲット先生と話した。ビルゲット先生の家はキッチンが豪華らしく、いつか日本料理を作って欲しいみたいなことを言われた。自分としてはまず、みんなに『日本酒』を飲んで欲しいなという思いがある。アジアンスーパーマーケットで買うことが出来るので、今度機会があれば持って行きたい。
14時くらいに出発して、駐車場に着いたのが16時くらいだった。


👆Abenteuerspielplatzに馬がいるバージョン。
全体で4時間くらい歩いたのでさすがに疲れた…
体力的にもだけど、ドイツ語で会話を続けなければならないというプレッシャーでフル回転していた脳みそや精神面の疲労の方がかなりキツかった…
