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「Untertrükheim」と中世の香りが残る「Esslingen」のクリスマスマーケット🎄


12月7日(土)に、まずUntertrükheimのクリスマスマーケットに行った。

そこには実習先の森の幼稚園が出店するのである。自分は先週のObertrükheimの出店の時は手伝いをした☟


上司のティムから「UntertrükheimかObertrükheimの出店手伝える?」と聞かれたので、自分はObertrükheimを選んだ。なので、Untertrükheimには別に行かなくても良いのだが、”顔見せ”というていで会いに行った。

Untertrükheimに行く途中でObertrükheimを通ったのだが、そこではもうクリスマスマーケットは行われていなかった。おそらくその1日だけの開催だったのだろう。

Stuttgartの市街地のクリスマスマーケットだったら、約1カ月は続くので、人口の規模によって開催期間が変わるのである。

Untertrükheim駅に着いたけど、周りでクリスマスマーケットのようなものは行われていなかった。もしかして、別の場所でやってるのか?と疑問に思って調べてみたら、駅の反対側でやってることが分かった☟

反対側はこれまで行ったことがなかった。

行ってみると、Obertrükheimの時よりも少し規模が大きめのクリスマスマーケットが行われていた。

ステージが用意されていて、子どもが歌ったり、踊ったりしていた


で、自分の実習先のスタンドを見つけたので挨拶に行く。ジモーネ先生、バーバラ先生、Isちゃんのお父さんで店番をされていた。

商品はObertrükheimの時に結構売ってしまったので、数が少なめだった。

Isちゃんがいて、少し一緒に遊んだ。で、デュッセルドルフでBFDのお世話になった森の幼稚園に手紙を書こうと思っていたので、クリスマスカードを購入した☟

赤色と緑色のカードで迷っていたのだが、Isちゃんが「緑の方が素敵!」と言ったので、緑の方を選んだ…笑

1個2.5ユーロで、Isちゃんに3ユーロ渡して、0.5ユーロのおつりを持って来てもらった。

クリスマスカードを購入した後は、全体を見学した後に、Esslingenへと向かった。

ここはStuttgartの人曰く、「市街地のクリスマスマーケットは観光客用。Stuttgartの人はEsslingenのクリスマスマーケットに行く」とのこと。

あと、中世の感じが残っていて、とても雰囲気のあるクリスマスマーケットらしい。

自分はEsslingen駅の近くでクリスマスマーケットが行われていると思っていたら、駅から徒歩で10分くらい離れたところで開催されていた。

向かう途中の宣伝☟「Mmittelalter(中世)」を押している☟

向かう途中で発見☟


Esslingenは駅近くの商店街にしか行ったことがなかったので、クリスマスマーケットの場所は初めて訪れた場所だった。

周りの家のほとんどがFachwerkhausのスタイルで、とても景観が素晴らしかった☟

メイン会場の入り口
地図
Fachwerkhaus
焼き栗
コップ
アーチェリーの道具が売られていた
劇っぽいのが行われていた
手回しの観覧車
こういう射的みたいなのはクリスマスマーケットで初めて見た
たぶん、中世の名残ではないかと思う
だから、アーチェリーの道具とかが売られていたのかも…
斧を投げる
仮面
仮面
65ユーロだった
占い(?)かなと思った。
なんか結構人が並んでいた…
メルヘンの読み聞かせが行われるテント。
子ども達がどんどん中へ入っていた
来場者の中にも、こういう伝統衣装を着ている人を結構見かけた
ヤギさんがいた


土曜日ということでかなり人が多かった。

平日に行けば、人も少ないと思うのでゆっくり見れるはずである。

街並みが中世の趣がある感じで、とても良いなと思った。また今度ゆっくりと見たいので、実習終わりに寄ってみたいと思う。

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