準備が楽で、誰でも出来るくらい簡単なのに、何度やっても子ども達がビックリしてくれるコスパ最強の手品
<タネ>
①手のひらで握れる大きさより少し小さめの石を用意。
②子ども達を呼んで、「今からマジックします!」と宣言。
③左手の手のひらを子ども達に見せながら、石を左手の手のひらの上に置く。
④左手の手のひらを握る。
⑤右手には何も持ってないことを示す為に、右手の手のひらを子ども達に見せる。
⑥右手を左手のこぶしの上にかぶせる。
⑦ここでもう一度、左手の中に石があり、右手には何もないことを証明。
⑧子どもを一人選んで、「大声で1,2,3って言って!」とお願い。
⑨その子が「1,2,3」と言ってる間に、右手と左手を同時に上下に動かす。この時に、石を移動させる。つまり、上に左手をあげると時に、左手の人差し指と親指で作られている空間から石を出して、右手を少しその空間側にずらす。そのようにして出てきた石を右手の手のひらでキャッチして、上にあげる過程で、右手も上にずらす。そうすると、右手の手のひらと左手の甲の間に石がある状態となる。
⑩「協力ありがとう!おかげで、左手の中にあった石が貫通して、甲の所に来たよ。メチャクチャ痛かったけど、我慢したわ。」とか言って、まず最初に握っている左手をオープン。そしたら、石が落ちてこないので子ども達が驚く。
⑪次に、右手を左手から離す。すると、左手の甲の上に石が現れるので、子ども達はさらにビックリ!なぜ、左手の中にあった石が、左手の甲の上に?
自分はこの石のマジックとマフラーのマジックを結構使ている…☟
https://www.instagram.com/reel/C0MfM39iOxC/?igsh=aHFydmJqdThnOTQ2)
10日目の実習の時に、初めて子ども達に石のマジックを披露したら、結構驚いてくれて、何度も繰り返しやった。10回は確実にやった…!笑
