タンポポが移り変わる謎に迫る!(+豆知識!)
タンポポを切ると、

下の方に種子が見える☟

種を1本取り出すとこんな感じ☟

1日後は、種が太くなり、綿毛の部分も長くなる☟

それ以降は、黄色の部分がほとんどなくなり、種子や綿毛が大部分を占めるようになる☟

最終的には、種子が黒くなり、綿毛が成熟する☟

種子が完成したので、後は開くだけである。
左から右へと変化する☟

そんなわけないのはと思ってしまう…
移り変わりの流れとしては、
①黄色の花が咲く

②花が閉じる。その最中に種子と綿毛が成熟する。

③成熟し終わったら、開く

という過程。
<豆知識>
①
以前のツイートで、何でドイツ語でタンポポがライオンの「歯」なのか疑問に思っていたのだが、
動画内にその回答があった☟

葉っぱの形が肉食動物の歯に似ているからだそう。
英語名のダンディライオン (dandelion) は、フランス語で「ライオンの歯」を意味するダン=ド=リオン (dent-de-lion) に由来し、これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる[2][4]。
②
茎葉を傷つけると、白い乳液が出る[10][11]。
‥‥‥‥‥‥‥
ロシアンタンポポなどの品種の茎に含まれる乳液からゴムを採集する所もあり、住友ゴム工業やコンチネンタルなどのゴム製品メーカーがタイヤの主原料となる天然ゴムを取り出し実用化を目指している[24]。
③
草笛 - タンポポの茎を笛として吹く。
④
春を象徴する代名詞のように使われ、俳句や連歌で春の季語として詠まれている[26]。
それ以外にも、種が飛ぶに例えて、あちこちに女性がいる男、腰が軽い男性を指す言葉
⑤
個人的に「ダンデライオン」と聞いて思い出すのは、リップスライムの歌☟
