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第1日曜日は無料なので、トロイスドルフ絵本美術館に行ってきた!


2週間前からトロイスドルフ絵本美術館に行きたいと思っていたのだが、行き方を調べた際に、第1日曜日が無料という情報を得たので、我慢に我慢を重ねて今日まで待った…笑

お目当てはこちらで書いたように、「仕掛け絵本」を見つけること!

2017年の実習先で題名は忘れたけど面白い仕掛け絵本があって、子どもと楽しく遊んだのが印象に残っている。

今の実習先にも、「MITMACH BUCH」ってのがあって、


指で線をなぞったり、息を吹きかけたり、拍手したりなど、多彩な仕掛けが散りばめられていて面白い。(もしかしたら、他にも仕掛け絵本が実習先にあるかも…)

日曜日は10時から開館ということで、10時ちょっと過ぎ位に着いた。7年ぶりの再訪。前回は「Der Besuch」というとてつもなく素晴らしい絵本に出会えたので、今回も何か見つかると良いなと思って、トロイスドルフ絵本美術館に向かった。

到着!

自分の前におじいちゃんがいて、先に入ってもらったのだが、入り口のところで「入館料は何円かね?」って職員さんに質問していて、職員さんが「第一日曜日は無料なので、今日はタダですよ!」と答えていた。するとお爺さんは、「なんてこった!どうなってるんだドイツは!たまたま来たら無料だってさ!有難いね~!」とめっちゃ喜んでた…笑



中は3階建てになっていて、色んな部屋がある。


この部屋は可愛かった
こういう風にソファーが置いてあるのが良いなと思う。
いつでもくつろいで本を鑑賞することが出来る。


行われていた催し物の1つが、「昔の教育」ということで、昔使われていた教科書などが展示されていた。

ドイツ語の点字


お目当ての場所がココ☟

ここに入り浸って、仕掛け絵本を探すつもり!

探していると、色んな絵本を見つけた。

これは「トイレの貞子」ではなくて、広島の原爆祈念公園の銅像になっていてる「佐々木禎子」さんについての絵本☟

オイレンシュピーゲルの絵本☟

「Bruder Jakob」の絵本を発見!中を読むと、各国の言葉で歌詞が書いてあるだけだった…


この本は個人的に結構好き☟


中がこんな感じ☟

文字の中に絵が入っていて、子ども達と一緒に考えることが出来る!

後ろに正解が載っている☟


この本は今までにない本だった☟

折り畳み式の絵本☟

動物たちが「助けて~!」と言っていて、それが繋がっているという感じ。

表面と裏面がメビウスの輪みたいに繋がっている構造で面白かった!

クマのプーさんの絵本を発見☟題名は「Pu der Bär」。

大好きなアニメの絵本版を発見☟

これは動画がおススメ。出てくるドイツ語が簡単なので、初心者向けじゃないかなと思う。


新刊の所を覗いたら、日本についての本が置いてあった☟



4年前に発見した森の幼稚園の絵本を再発見☟

こんなに絵本がある中でまた出会えるって、運命としか言いようがない…笑


最初は全部の絵本を見てやろうと意気込んでいたのだが、余りにも数が多すぎたので、手前の1列を見終わったところで諦めた。


以上、トロイスドルフ絵本美術館の図書館からの報告でした。


仕掛けの絵本を全然見つけられなかったのが残念。


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