セミナーでの共同生活がしんどい…1人が良い…内向型だもの…
👆の記事がめちゃくちゃ参考になった。
全部引用したいくらい…笑
前に、自分の性格診断のことを書いたけど、
やっぱり、今の心境としては、
これまでの実習をしている日常の自分と比較すると、
今のセミナーで共同生活してる自分は、
かなりのストレスがかかっていると感じる。
個人的には、
お笑い芸人でも
舞台ではハイテンションなのに
プライベートでは
無口で人付き合いが悪い
というタイプも少なくない
みたいな感じだなと思ってる。
仕事として森の幼稚園で働く時には、
仕事としての責任感があるから、スイッチを切り替えて、『自分の持ってるモノを全部出そう』と考えてしまう。
これはプロフェッショナルで紹介されていた早乙女さんの影響がデカい。
自分の持ってるモノを子ども達に全部出そうするので、テンション高く子ども達と接することになる。
だからこそ、相手(子ども達)に関わることが苦にならない。
やっぱりこの「持ってるモノを全部出す」ってのが自分にとっては軸になってて、
プライベートでそれを出す必要が無い(仕事で出しているのでそれ以外で出す必要性が無い)から、スイッチの切り替えをしてないのだと、自己分析して分かった。
プライベートの時間がオフ状態で、仕事の時間がオン状態になっている。
で、初対面の人と何か話さないといけないってなった時は、なんかスイッチが入って、相手と関わりを持つのが苦にならないんですよね(もちろん、話さなくても良い場面であれば、黙るという選択肢を積極的に選択したい)。
だけど、初対面以降はなんかもう個人的には話し辛いなという気持ちを抱いてしまう。二回目以降でも、そういう気持ちを抱かない人を自分の中では友達認定しているのだと思う。
そういう人ってのは、自分の出すものが役に立つだろうなと思ったり、同じ分野に興味関心があるだろうなって人になると思う。
立川談志が言うには、“良い人”とは『自分にとって都合の』良い人のことを指すので、自分の出す情報に対してポジティブな反応をしてくれる人が、自分にとっての『良い人』になるんだと思う。
だから、浅く広くの人間関係を築けずに、どうしても深く狭くの関係にならざるを得ない。個人的にはそれで全然構わないのだが、セミナーみたいな形でごちゃまぜに20名くらいが集まる状況だと、好きなものとかが違いすぎて『深く狭く』が出来ないからツラい。
浅く広くみたいな関係作りをこれまでしてきてないし、かといって今から「よ!調子どうよ?」みたいな感じで数打ちゃ当たるが如く、プライベートで軽く話しかけるのは自分で自分を見た時にキツすぎる…笑
話すきっかけをコッチから作っても、その後が続かないのは予測できるので、結局は話しかけないという選択肢をとることになってしまう。
初対面だと好奇心が働いて、ゲーム感覚みたいな感じで、相手の情報を知る毎に“点”がもらえるって感じ。なので、初対面ではたくさん会話して、色々と質問するから、相手から「外向的な感じ」と思われることがあるかなと思うけど、二回目以降はその好奇心が無くなっているので黙ってしまい、初対面の時とは別の印象を与えてしまうことがあるかなと思う。あと、前回聞いたことを間違って言った時に、「話しを覚えてないのか」と相手に思われるのが嫌で、失敗回避行動として黙るということがあると思う。
1対1だとコッチがインタビュアーになって場を持たせられるけど、三人以上になった時は、インタビューがキツくなるのであんまし好きじゃない。
大人数で会話する時は絶対に黙るタイプ。自分がいなくても誰かがまわしてくれるだろうから、周りに丸投げしてる感じ。完全なオフ状態。
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なんか自分の原体験として残っているのが、
小学生のある時に、当時の自分は結構色んな人と話すようなタイプだったのですが、なんかそんなにテンションが高くなくて、少し大人しめになった日があったんですよね。
で、教室で1人でボーッとしてたら、あるクラスメイトから、
「どうしたん?いつもは元気なのに、今日は静かやね!?」
と話しかけられたのです。
その時に、何故かは分からないけど、本能的に直感で、
『チョーめんどくせー!!!』
と思ってしまったのです。
相手がどうこうという問題ではなく、自分の考え方や感じ方の問題なのですが、
『いつも元気な人は、いつも元気な振る舞いをしてないといけないのか?テンションが低い時もあるだろ!ほっといてくれよ!』
と思ったのです。
普段と今のテンションの違いを相手が認識して、その確認をしてくるという行為が、ウザく感じてしまったのです。なぜなら、自分の中では、「普段と今のテンションが違う」ということを認識してるし、その理由も分かっているから。それを、相手に伝えるという作業が面倒くさいなと思ったのです。
その『理由を伝える』というのが、先述した『持ってるモノを全部出す』に繋がってくると思うんですよね。理由というのは自分の中だけにあるもので、それを相手に伝えることでコミュニケーションが生まれると、この場合は思うんですけど、その理由を伝えるというのを面倒くさいと思ってしまったということは、『持ってるモノを出さなくて良い』と思ったということなのです。
で、「自分がテンションが低かったら、こういう質問を受けるのか。嫌だな。」と単純にその時に思った。というか、いちいち質問されないように、自分のテンションを高く保っていかないといけないのかと考えると、これからのことが地獄に思えた…
なので、ごちゃ混ぜグループになった時の自分の立ち位置としては、常日頃からテンションを低くするように、その時から心掛けるようにしました。
テンションが低い理由って結構ナイーブなことが多いじゃないですか。それを相手に伝えるのが鬱陶しかったんですよね。
で、いつもテンションが低いのに、ある時にテンションが高くなって、周りから「どうしたん?いつもはテンションが低いのに、今日はテンションが高いね!?」と言われたら、『楽しいから』、『嬉しいから』、『ビックリしたから』みたいな感じで軽く適当に答えても相手の納得を得られるじゃないですか。
なので、日頃からテンションが低い方が面倒くさくないなと、その時に思ってしまったわけです。
なので、通常モードがオフ状態というのが何年もの間蓄積されていき、結果としてスイッチを入れて切り替えないとオンの状態にならない構造になってしまったのかなと思う。
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記事のチェック表をやってみると、(・は内向的、*は外向型の結果。)
・話をふられるのを待っている(聞き役)
・世間話が広がりにくい
・情報を自分の中で処理するタイプ(処理して自分流にまとめ終わった後に、noteで発信している)
*リアクション濃いめ(👈聞いてないと思われたくなくて、オーバーにしてる節はある)
・仲間や社内の事情をあまりくわしく知らない(正直、仕事をする為に集まっているのだから、仕事で結果を出していれば、その人がプライベートで何をしようが関係ないかなと考えている節がある。)
・休日は一日家にいてのんびりしがち(マジでこれ。ずっと家にいる。買い物の時しか出ない。あと、ドイツの電車は遅れるから信用できないので、旅行の計画を立てたくないのです…)
・興味や人間関係は狭く深く
・多いのはもっぱら学生時代の友人
*細かいことは気にならない
9個の質問中7個は内向的という結果。
ユングのチェックリストも内向型の説明がピッタリくる。

ジョージアとウクライナの奴等に邪魔されたのは、
マジでムカつく
個人的には、子どもって「昨日~した!」とか「今日は~する予定!」みたいに話しかけてくれることが多いので、聞き役に回ることの多い自分は性格的に助かっている。
しかも、ちゃんと子ども達の話しを聞くだけで子ども達の成長を育むことが出来るんだから、自分にとってはこの上ない仕事だと思う。
セミナーみたいに誰も彼もがごちゃ混ぜになって集められるという状態(学校のクラスとかも…)が嫌なんだよな。その状況だったら「浅く広く」をするしかないし。
トビタテのグループだったら、『留学』っていう大きな共通項があるし、他の国の事を知ることで、自分がそこに旅行する時とかに役立つから、人に関わるのは苦ではない。自分の持っている情報を相手に伝えれば、相手がいつか旅行する時に役立つだろうと想像できるから、自分の持っているモノを出すのが苦にならない。
セミナーは『BFD&BSJ』っていう大きな共通項はあるけれど、それぞれが働いている場所は幼稚園や高齢者施設、学校施設で色々だし、幼稚園で働いている人でも森の幼稚園を知らない人が殆どだし、教育の道を邁進したいっていうよりかは、先生としてドイツで働ければいいやみたいな感じなので、そこまで教育に思い入れを持ってない。なので、自分の話したことが相手にとってメリットになるとは思えないし、興味関心も違うので、黙るという選択肢をとってしまう。
というか、自分は内向きタイプなので、
MBTIで使われる
「E(外向型)」「I(内向型)」
というのは
意識や関心の向き
心のエネルギーの方向性
を指していて
その向く先が
外向きタイプ(Extravert)か
内向きタイプ(Introvert)か
ということで判断されます。
今回のセミナーを振り返っても、
「自分が~した」(焼きそば作った、トートバッグ作った、Isn't she lovely弾いた、1人で博物館を見て回った、中華の食べ放題に何人かで行った、森の中を散歩した、何人かでフリスビーやバドミントンをした…)
という思い出の記憶の仕方になってる。自分以外の誰かが主語になってない。
(自分でも書いてて発見して驚いた…)
あと、自分から「調子どう?」みたいに話しかけたことがセミナー中に1回も無かった…(全部相手から聞かれた…)
実習中だったら子ども達や先生に対して「調子どう?」って連発してるので、やはり仕事とプライベートでオンオフを切り替えているのだと納得…
ユングは外向性について
「外的な対象に
興味を集中させる姿勢」
と定義し
内向性については
「主観的な心的内容を通じて
人生に向き合う姿勢」
と定義しています。
つまり、
外向的な人は
自分から人や物事に積極的に関わり
刺激を得るのが好きで
内向的な人は
刺激を受け取ることよりも
ひとりで考え、または内省することで
心を満足させる傾向があるということですね。
マジでこれ👆
外からの刺激なんて、共同生活するってだけで多大な刺激なのだから、さらに相手に関わって刺激を得ようなんて一切思わん!笑
この説明は納得👇
外向型は鈍感なので
刺激レベルの低いもの
(たとえば単調な作業や読書など)
を退屈に感じて
より強い刺激をどんどん外に求めていく。
それが得られないと
退屈や疲労、孤独を感じるようになる。
読書や単純作業を退屈と思うのが外向型なんですね…
退屈なんて思ったこと無かった…
読書は知識を得られる楽しい行為だし、単純作業は、その正確性や速さを磨いていく過程に面白味を感じる。
この説明は首がもげるぐらい納得👇
内向型は刺激に敏感で
強い刺激(他人の視線や騒がしい場所など)
を不快に感じやすいため
無意識に弱い刺激を求める。
だから、
内向型の人は
外界の刺激をあまり必要とせず
対人関係の中で
エネルギーが減少する傾向がある。
(内向的な人は、にぎやかな場所で
脳のパフォーマンスが低下してしまうことが
実験的にも確認されているらしい)
そのため、内向型の人は
静かで刺激の少ない環境を好み
本を読んだり考え事をしたりと
ひとりで過ごすようになる。
対人関係の中でエネルギーが減少するということは、つまり、対人関係においてエネルギーを使っているということ。その『エネルギーを使う』とは、個人的には、『自分の持ってるモノを全部出す』ということなのである。
あと、自分の持ってるモノを出さなくて黙ってる時でも、頭の中では色々と考えてしまい、疲れてしまうことがある。
その最たる例が『グループへの所属』である。
嫌いな奴がいるグループには入りたくないし、一緒が良いなと思ってる人がいるグループに何回も入るのは気が引ける。なので周りの状況を見て、何処に入ろうかと頭を使ってる。
特に今回のセミナーにおいては、インドネシアグループ、スペイン語グループ、ドイツ人グループが主に構成されていて、自分みたいな中途半端な存在(外国人、アジア人、軽くドイツ語が話せる)は、それぞれのグループを行ったり来たりしていた。人数とか男女比とか相性を考えて、その場その場でどのグループに属するのがベストかを考えていた。
そりゃあ、疲れるわ。
だからこそ、1人でいて、そういうグループのことを考えない状況にいたいのである(=刺激が無い、ストレスフリーな状態!!!)。だけど、セミナーは殆どがグループ活動だからそうはならない。だから、ストレスが溜まる!
セミナーで博物館に行った時は、1人で見て回ったのでめちゃくちゃ快適だった!
誰かと見てたら、「この作品をまだ見たいけど、相手は先に進みたいのかな?」とか、その逆とか、「皆が作品に熱中して集合時間に遅れないように、集合時間を頭に入れとかないと」とか考えちゃうので、疲れる。
1人で見たいものを見るってのが、1番楽で良い!
この感覚は味わったことがない👇
一方、鈍感な外向型は
すすんで周囲の人や出来事に関わり
刺激を得ようとする。
にぎやかな場所に行ったりしても
疲れにくく、むしろ
エネルギーが充電されたと感じる。
賑やかな場所に行って、エネルギーが充電されるなんて、個人的にはあり得ない…笑
自分の意識が外に向いている(=「箱の外に出ている」)状態の時って、『目の前の相手に対して何が出来るか』を考えているから、それこそ『自分の持っているモノを全部出して、相手を楽しませよう』としているので、エネルギーは減る一方である…笑
下記引用の飲み会の疲れの原因はもちろんこれ👆
実際、内向型の人だって
外向型のように振る舞うことはできます。
ただ、内向型の人が
外向型人間の毛皮をかぶって
大勢の飲み会に参加した場合
家に帰るともうぐったり
疲れてしまいがち(笑)。
自分に興味があるというか、
相手は変わらないというのが基本スタンスであり、
相手が一人前の大人であれば、こちらがとやかく言う必要は無いだろうと考えている(相手が自立していると信じているスタンス)
ので、相手に働きかけようという気が起きない(もちろん、相手から来たら、ちゃんと対応する。👈これが自分が待ちの姿勢である理由かも!)。
それよりも、自分がその問題に対して、どのように対処するか、どんな考えを持つべきかとかを考えるタイプ。
つまり、下記の引用通り、
内向型は決して
コミュ障でも人嫌いでもなく
人間関係に時間を割かないというだけ。
他人を変えようとせずに、自分を変えようという意識が根底にあるので、人間関係に時間を割かずに、自分との関係に注力するのである。
今回のセミナーは、これまでのセミナーと比べて、かなり疲れた。なるべくジョージアやウクライナの奴等に関わらないように振る舞ったし、奴等がインドネシアグループと仲良くしていて、インドネシアの人が「コッチに来なよ」って誘ってくるから色々と考えたし…
あと、サウジアラビアの子がこれまでのセミナーで結構積極的に関わってくる感じだったので、自分のペースを守る為にも、あんまし近寄らないようにしたり、話しかけてきてもなあなあで済ますように意識した。
ドイツ人のグループはなんか外国人に対しても、ドイツ人同士で話すスピードで話すんですよね。それはもちろん、素の自分で接してくれて有り難いなと思うのだが、いかんせん、それだとなかなかコミュニケーションが難しいのでストレスに感じた部分はある。
(逆にゆっくり話しかけてきてもらうと、『理解してもらおうとしている姿勢』が感じられて有り難いのだが、裏を返せば、『自分のドイツ語レベルはまだまだと思ってるんだな』と勘繰ってしまうこともある…)
まぁ、このセミナーで疲れたけど何とか乗り切ったので、自分へのご褒美として、ドナーテラーをボンのケバブ屋さんで購入👇

最初の感想は『小せぇ…』だったのだが、食べてみると、ちょうど腹八分位で収まったのでちょうど良かった。
デュッセルドルフの行きつけはいつも2割残し位の所でお腹いっぱいになる。
ポテトが美味かった。味がしっかり付いてて、辛いやつと塩がしっかりとまぶしてあった。

デュッセルドルフのやつが9.5euroなので、これで8.5euroは割に合わないと思った。
なので、今度からは、普通のドナーにポテトを付けたメニューを頼んでいくのが良いと思った。それは5euroだし、肉、野菜、ポテトが付いてるから、ドナーテラーとほぼ同じ感じで、そこにパンが付いてるからお得だと思う。
