<実習中のごはん改造計画>子ども達の手本となれるように!
実習中のご飯は少なめなのです。
朝ご飯は、パンにいちごジャムぬってサンドしたモノを1個、
昼ご飯も、朝ご飯と同じ。
個人的には、食事の時に食べるのに集中したくなくて、
さっさと食べて子ども達の様子を観察したり、
弁当箱の開け閉め、片づけ、水を注いだり、トイレに付き添ったり、
といったことにいつでも対応できるような状態でいたいってのがあります。
あと、仕事で戦闘モードの時ってあんまり食欲が湧かないです。
最初の実習の時からそれを続けてきたのですが、ついに今日、テコ入れされました。きっかけは、ミランが「交換しよう」って言ってきたこと。
ミランはいちごジャムが好きみたいで、今日“も”交換を申し込んできました。
で、ミランと交換し終わったら、今日は珍しく他に4人くらいの子どもが交換したいって言い出して、ちょっとした騒ぎになったのです。
それを見ていたフローリアンが、「いちごジャムは甘いから子ども達が欲しがるし、実習中にパン2個っていうのは”子ども達の手本”として、もしかしたら良くないかもね…。」って言って、もう一人の先生を交えて、色々と自分の食事について代替案を提示してくれました。
個人的には、「子ども達の手本」って言葉が刺さって、「確かにな…」と思いました。
あと、子ども達に健康的な食事を与えるってのが園の指針にあるので、子ども達がいちごジャムの味を覚えて家でも食べたいみたいになったら、親御さんも困るかなって想像が出来ました。
保護者の方々は、子ども達の弁当を見て察するに、「砂糖少な目」とか「野菜や果物を中心に食べる」とか「パンは黒いやつを食べる」みたいに気を使ってる部分があるなと感じられます。
まぁ、なので、明日からちょっとお弁当には気を付けていきたいと思います。
子ども達のお手本になれるように考えたラインナップがコチラ☟
①Hafer Flocken(500gで0.79ユーロ)

安いし、他の先生方も食べてる人が多くて、「おススメだよ!」と言ってもらったので、コチラを食べたいと思う。
中に入ってるチップみたいなやつを容器に入れて、寝る前に牛乳を入れて吸わせると膨らむらしい☟

牛乳はこの0.95ユーロのやつを買った☟

Hafer Flockenのレシピ案には「オレンジジュース400ml」って書いてあって、牛乳以外にも色んな飲み物を混ぜることが出来るみたい。

牛乳が染み込んだところで、BioBioバナナを投入して(ついでに、余ってるいちごジャムも入れようかな…笑)、混ぜたら完成。

投入してどんな味になるか分からんから、明日先生に聞きながら混ぜようと思うので、物と牛乳をしみこませたやつを持っていくつもり。
②ピーナッツとダッテルン
デザートとしてこの二つを買った。

園のルールとして、交換する時は「パンならパン」、「果物なら果物」みたいに同じものを渡すというものがある。
①のやつはドロドロになってて交換できないと思うので、このピーナッツとダッテルンで交換したい子どもには対応したいと思う。
交換するっていうのも食事の楽しみの1つだし、そこでのやりとりを通じて社会性を身につけることが出来るので、交換のチャンスは常に持っていたい。
最初は正直、「人が食うものなんだからごちゃごちゃ言うなよ」って思ってたけど、やはり子どもと接する以上は「良い手本」として在りたいなと思ったのでちょっと自己改革します。笑
ミラーニューロンのこともあるので、接する時くらいはきちんとしていきたい。
