ベルリン観光まとめ(2023年12月30日~31日)
ベルリンは良かとこだと思いました。ベルリンを体験できて良かったです。デュッセルドルフにこもらず、旅行を企てたのは英断でした。
①ベルリン中央駅:縦に凄い!

着いた瞬間になんか凄いなと思いました。東京駅って横に長い感じがするんだけど、その縦バージョンって思いました。
5階くらいあるんですけど、各階に線路が通ってます。お店もスーパーなどが入ってるので充実してます。
12月31日のスーパーには人数制限がかかってて、かなり長い行列が出来てました。ビオスーパーには制限がなかったのでそこで年越し用のお酒を購入。

各500mlで合計3ユーロは、
そんなに高くないなと思った
(Bio系のスーパーは高いイメージ)
②地下鉄:駅でネットが使えるのは助かった!
外ではネットが使えない自分なのですが、なんとベルリンでは地下鉄の駅でネットが繋がります!
めちゃくちゃ便利で、助かりました!ベルリンは交通網が凄く発達してるので、ちゃちゃっと調べて乗ることが出来たので楽ちんでした!




個人的にはアナウンスの声が若い男性の声だったことに、最初は驚いた。
ちなみに、バンベルクという『ドイツのヴェネツィア』と呼ばれる街に行った際は、バスのアナウンスに子ども達の声を採用していて、面白いなと思いました。毎回違う子ども声が流れるので、声から性格や風貌を予想して楽しんでました。笑
③アレキサンダープラッツにある世界時計:日本を発見!

④ベルリンの壁:分断されていた事実を学ぶ











個人的にはこの壁が一番好きだった




⑤ベルリン大聖堂:綺麗で美しかった




⑥ブランデンブルク門:会場設置の為、くぐり抜け出来なくて残念


ゲブレセラシエはブランデンブルク門を通って、この辺りでゴールしたのであろう。
長年憧れていたゲブレセラシエがいた所に、自分もいることが出来たことを大変嬉しく思った。
ブランデンブルク門でゲブレセラシエへの愛を叫んだのは、自分だけであろう…笑
最終的にはここまで近づくことが出来た👇

⑦K-1(ケバブ)グランプリ!やっぱりNo.1はNo.1だった…
ケバブ巡りは今回の最大のテーマだったので、しっかりと実行できて良かった!
12月30日にベルリンに着いた後に、2つのケバブ屋さんへ行った。
①TADIM(Adalbertstraße 98, 10999 Berlin):85点(ハードルが上がりすぎたけど、チキンの美味しさに気付かせてくれた!)
最寄り駅のKottbusser Tor駅に到着。最初、当てずっぽうで進んで行ったら真逆のJ出口から出てしまった。
看板を確認して、F出口から外へ。

すると目の前にたくさんのお店が並んでいたけど、「なんか見たことあるな…」って思った店に近づいたら、このお店だった👇

前評判として、
有名なMustafa’s Gemüse Kebapよりも旨い。王道中の王道など、ベルリンでもかなり評判の高いケバブ屋さんです。にもかかわらず連日ほとんど混んでおらず、知る人ぞ知る隠れ名店となっています。
と聞いていたので、ハードルがめちゃくちゃ上がってた。




昔だったら、このくらいだと
5ユーロいかない位だったけどな…
値上がりしてます…
正直、前評判が高かったのでハードルが上がっていたし、ベルリンのケバブに特有の炒め野菜がなかったし、この手のケバブは以前に何度も食べたことがあるので、
個人的には、美味しかったけど、そこまでという感じだった。
ただ、いつも行く行きつけのケバブ屋さんでは牛肉を頼んでいたのだが、チキンでも相当旨いということに気付けたのは良かった。
牛肉は噛んだらすぐに切れるのだが、鶏肉は粘りがあって、よく噛むようになるので、満腹感を刺激されたように思う。行きつけのお店で次はチキンを頼んでみたい!
ケバブを作ってくれた方が「どこ出身?」って話しかけてきたので、「日本」って答えると、そこから日本語を連発してきた!驚
おそらく日本人が結構通うので覚えたのだろう。「私の名前はハッサンです。」と自己紹介してくれた。なので、+5点の85点!笑
②Maroush(Adalbertstr. 93 10999 Berlin):90点(この量で4.5ユーロはめちゃくちゃコスパが良い!)
このお店はTADIMの近くにあるということなので、ついでに寄ってみました。
ただ、探すのに苦労しました。スクショした地図で示されてる所に行っても見つからないので、ボーダフォンの30分間無料サービスを使って、再検索しました。
で、探し回ってるとやっと見つけました👇

店名が、首をクイッと上に向けないと見えない所にあったので、見つけるのが難しかったのです…





自分はメニューに気付かず(笑)、店員さんに直接「Einmal Doennertasche, bitte!」つて頼んだら、
結果として、最初の写真の一番上の商品(4.5ユーロ)が出て来ました。


この店の前評判は、
このケバブをNo. 1たらしめているのは、本場のシリア人が作る、ガーリックヨーグルトソースです。ジューシーな肉と野菜に、ニンニク際立つ濃厚ソースが絡み合い、まじで中毒になります。
という感じで、ソースにこだわりがあるそう。

食べてみた感想としては、ガーリックが効いてて美味しかったです!個人的には、中に入ってるチーズがめちゃくちゃ美味かったですね。多分、チーズが入ったケバブを食べるのが初めてだったので、その衝撃が強かった。
点数的には90点です!コスパが良いので、毎日通ってもいいぐらいです!
で、その日は2つのケバブを食べてお腹いっぱいになったのでお終い。翌日は、世界一と言われるケバブを食べようと、心に決めたのでした。
③Mustafa’s Gemüse Kebap(Mehringdamm 32, Berlin, DE 10961):95点(ケバブの奥深さを実感!)
「ケバブ好きなら、世界一と呼ばれるケバブを食べておかないと!」と思い、この超人気店であるMustafa’s Gemüse Kebapに行くことにしました。
事前にネットで調べてみると、始まりが10時からということだったので、5分前くらいに着くようにしました。

ちょうど10時に着いたのですが、その時の様子がコチラ👇

「よっしゃー!
思ってたより全然人が少ない!」
とテンションが上がりましたね。笑
グループでいうと、自分が5番目でした。
で、10時からと思って待ってたのですが、待てど暮らせど店員さんがケバブを作る様子がありません。
それもそのはず、日曜日は11時スタートだったのです👇

ということで、仕方なく外で待ってたのですが、なんと10:45に店員さんがケバブ作りを開始してくれました!なんとも有り難い!
前のグループが家族分とかを頼むので、ちょっと注文するまでに時間がかかりましたが、自分は11時に注文することが出来ました。


肉塊の下に、炒め野菜とポテトがある
ケバブを作ってくれてるのを待ってる間に、面白いシールを見つけた👇


で、お待ちかね、世界一と呼ばれるチキンケバブが登場👇

ちなみに、11時時点での行列具合はこんな感じ👇

長かった人は、2時間も待った人もいるらしいので、ちゃちゃっとケバブを手に入れることが出来て幸運だったなと思います。
で、味についてですが、ケバブの“奥深さ”を教えてくれるケバブだなと思いました。さすが、世界一との呼び声が高いケバブです。
“奥深さ”とは何かと言うと、ズバリ、
『味』と『食感』
です!
ムスタファのケバブは、ケバブ1つで、多彩な味と食感を提供してくれるのです!多分ですけど、その「多彩さ」に度肝を抜かれて、皆が美味しいと言ってるのではないでしょうか?
こんな経験をしたのは初めてでした。今までのケバブは、ムスタファのケバブと比較するとずっと味が単調だったんだと思い知らされました。
多彩さの具体例として以下に列挙していきます。
・パンに塗った辛いソース
・パンに塗ったヨーグルトソース
・パンの味と食感
・フライドポテトの味と食感
・チキンの味と食感
・ポテトと炒め野菜にかけたカレー粉の味
・炒め野菜(ナス、ニンジン、キャベツ等)の味と食感
・チーズの味と食感
・生野菜(タマネギ、キュウリ、ネギ、トマト等)の味と食感
これらの要因が、複雑にパンの中で混ざり合って、食べ進める毎に、違う味と食感を提供してくれるのです!なので、一噛み一噛み毎に驚きを感じることが出来ます!
この手法にはやられました。通常は、パンに野菜と肉を突っ込んで、その上からヨーグルトソースと辛いソースをかけるという感じなのですが、ここまで細分化しているのは凄いなと思いました。
パンの内側に塗るソース、炒め野菜、チーズ、フライドポテトのおかげで、通常のケバブには出せない『味のハーモニー』を作り出せてると思います。
ということで、ケバブの味の奥深さを教えてくれたムスタファのケバブに「95点」をつけたいと思います!
ムスタファのケバブは、たくさんの宝石(具材)を詰め込んだ、まさに『宝石箱』と称してよいでしょう。

K-1グランプリの優勝は、
Mustafa’s Gemüse Kebapです🎉
⑧小ネタ集
・泊まったホテルはGenerator Berlin Alexanderplatz

チェックインの対応をしてくれた男性に、「ドイツ語出来ないんです」って言われた…
(俺は英語が出来ないんです…笑)
・Museuminsel駅が素敵過ぎる!

・ベルリンを観光する際に、ドイツチケットがあるとめちゃくちゃ便利!
切符を買う必要がないので、電車移動がスムーズに出来た。外国から来てる方が多くて、切符を買ってる姿を目にして、より一層そう思った。
・何回か声をかけられた
一回目は、ベルリン中央駅にいる時に、「アレキサンダープラッツにはどうやって行けばいいですか?」とカップルの男性から聞かれた。
「俺に聞くなよ!笑」と思ったが、携帯で調べて教えてあげた。その男性は「ベルリン中央駅デカすぎ!もう2度と来たくない!」って言ってた。笑
他は、お金乞いがほとんど。本当に困ってるなら助けてあげたいと思うけど、明らかに俺を狙ってる感じがしてるのでいつも断ってる。だって、俺に断られた後に、周りには他の人がいるのに、その人達には質問せずにどっか行っちゃうんだもん。
お人好しそうだからって、舐めんなよ!って話。
・通信制限かけられた
ベルリン中央駅からBrandenburg中央駅までの間を走る電車にて、150MB以上使ったことを理由に制限を受けた。

まぁ、そもそも論、このネットの通信速度はかなり遅かったので、別に良いかと思ったけど…笑
・クリスマスマーケットやってるところはあったけど、入場料取るとこばっかり…

柵なんかで囲っちゃったりして、お高くとまってんじゃねぇよ!
・垂れ幕の「平和」が「和平」になってた

・アンペルマン 赤バージョン

・観光中の記事
最後に:年越しは国会議事堂前の広場で過ごそう
現在、21時20分、ベルリン中央駅にてこの記事を書いているのですが、もう既に外では爆発音が何度か響き渡ってます。笑
ドイツは年越しに花火をあげるのが一般的なのですが、ベルリンの花火は特にヤバいらしいです…
ブランデンブルク門前の会場が一番盛り上がるそうなのですが、チケットを持ってないと入場できないということだったのでパスしました。

ただ、この会場の隣に国会議事堂があって、その前に広場があるので、そこだったら、打ち上げ花火を見られるかなと思ってます。

最寄りの駅であるBundestagはベルリン中央駅から地下鉄で2分の所に位置してるし、今日は夜遅くまで運行してるとのこと。


国会議事堂前の広場で花火を見ながら、ラードラーを飲みながら、年を越したいと思います。
栓抜き無くても、携帯で開けられます!笑
花火を見終わって落ち着いたら、ベルリン中央駅を3時8分発の電車に乗って、デュッセルドルフに帰る予定(到着は昼頃)。
日本は現在5:20ということで、
日本でこの記事を読んで下さっている皆さん、
明けましておめでとうございます🎍
昨年は大変お世話になりました。いいねやコメントをして下さることはもちろんのことですが、読んで下さること自体が、大変有り難いことだと思っております。昨年の4月から書き始めて以来、多くの方々が読んで下さったことに対して、大変嬉しい気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。
2024年もどうぞよろしくお願い致します。
(この記事を読んで下さっている皆さんのお幸せと、この記事を読んでない人達の不幸せをお祈りして、この記事を終わりにします…笑)




