松ぼっくりってどうやって開くの?(Wie öffnet sich ein Kiefernzapfen?)
松ぼっくり内には2つの異なる層が存在する。これらが乾燥や湿気などにより変形することで開いたり、閉じたりする(温まると膨張して、開く。冷めると収縮して閉じる。)
基本的に乾燥している時に松ぼっくりは開く。羽の付いている種子を遠くに飛ばす為。
湿っている時は閉じている。種子を飛ばす必要が無いし、種子を保護する為。
~学び~
・松ぼっくりのことをドイツ語でKiefernzapfenと言う。
・中に種が入っている

・種には羽が付いている

・羽のおかげでひらひらと回転しながら落ちてくる。羽のおかげで出来るだけ遠くに飛べる。

👆冬に実習している時に、「なんか回転しながら落ちてくるな~」って思ってた!まさか松ぼっくりの種だったとは!落ちた種を拾って、上に投げて、回転させながら落とすという遊びを子ども達とやっていた…笑
・発芽する時は太陽の光に沿って、回転しながら成長する

・松ぼっくりの木は、針葉と樹皮が特徴的。


・松ぼっくりの中は2層に分かれている☟

・2つの強度が違う金属を合わせて熱を加えると、曲がっていく

・松ぼっくりの特性を使って、天気を示すことが出来る(このアイデアはさすが…)


