日本の昔の曲で一番好きなのはビートたけしが歌う「六本木ララバイ」!
BFDのセミナーで仲良くして”もらってた”人(その人はどんな人にも自分から話しかけていき、グループの中心になるようなタイプなので、その”ついで”としてしゃべっていた)から連絡が来て、ある動画を見て、私を思い出したという。
(自分はこんなこと送れるタイプではない。
あと、この返信として、「久しぶり~、ありがとう。動画の歌は全然知らなかったけど、聞いてて面白かった。似たような好きな歌があるから良かったら聞いてみて!それじゃあ!」みたいなことを送ったら、何の脈絡もなく寿司の写真を送ってきやがった。個人的には意味が分からんし、会話する気がねぇなら最初から送ってくんなって話なんだが…
なんかいい加減な感じなのはセミナーで分かってたので、正直合わせてただけだった。なんか妙に「日本語教えてくれ!」って頼んでくるから、色々と教えて、duolingoで日本語の勉強を開始したんですよね。で、次のセミナーで会った時に、たまたまduolingoの進捗状況が見れて、日本語は前回のセミナーからストップしていて、ドイツ語とか英語は先に進んでたんですよね。にもかかわらず、そのセミナーでこっちを見つけたら、「日本語教えて~」みたいなこと言ってきやがって。本当は日本語を勉強する気が無いくせに、話しかけてくるっていうのが、なんか嫌でしたね。軽い気持ちでコミュニケーションするなら人の時間をただただ奪ってくるだけなので、構わんでくれと思ってた。コッチは求められたから全力で返しているのに、あまりにも失礼だなと思った。)

その動画がコチラ☟
なんか結構昔の日本の曲が流れていた。
曲のリストがコチラ☟
00:15 Akiko Yano - Iroha ni Konpeitou
03:16 Junko Yagami - yozorano earring
06:59 Momoko Kikuchi - Ocean Side
10:32 Yuuko Shibuya - MADE IN JAPAN
14:12 Hatsumi Shibata - Show Me The Way
18:07 Tome Asagami - Hot Sake
21:26 Tatsuro Yamashita - Space Crush
25:18 Ichiro Nitta - Cool Ga Atsui
29:18 Nanako Sato - Powder Game
32:53 Junko Ohashi- A Love Affair
37:20 Aru Takamura - Koi wa saikou (I'm In Love)
40:48 Miki Matsubara - Aoi Ballpoint Pen
44:10 Junko Ohashi & Minoya Central Station - Yume wo Miyou yo
自分が知らない曲ばかり…笑
ただ、昔の曲の方が良かったみたいな考えは自分の中にあるし、
これを機に自分の好きな昔の曲を整理しようと思った。動画の46秒~登場する談志みたく、個人的に”酔える”昔の歌を探してみた。
「食べ物は体の栄養素、音楽は心の栄養素」という信念を持っている自分は、好きな歌を見つけたらすかさずメモして、いつでも聞けるという体制をとっている。
そこから個人的に酔える曲を抜き出してみた☟
・14番目の月 Spitzバージョン
・My way 布施明バージョン
元のフランクシナトラのバージョンは、1969年3月にリリース。
好きな布施明バージョンが見つからなかったので、シナトラバージョン☟
1,9億回も再生されてる…👆
・ひこうき雲 松浦亜弥バージョン
元の荒井由実バージョンは1973年11月に発売。

Q;indiviの「ひこうき雲」も最高過ぎる!英語の歌詞を知りたい☟
・なめとんか 天童よしみバージョン
歌は1分36秒から☟
・愛は時を越えて
・喝采
1072年発売。
いつものように幕が開き~
ひなびた町の昼下がり~
つたがからまる白い壁~
いつものように幕が開く~
・想い出ぼろぼろ
1976年発売。好きなバージョンがYouTubeで見つけられなかった…

・中央フリーウェイ
1976年発売。
・野風増
1980年発売。
福山雅治に顔が少し似てる気がする…声質もじゃっかん同じ気がする…

いいか男は 大きな夢を持て~
・恋に落ちて
ダイヤル回して 手を止めた~
・ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
1982年5月25日に発売。スターダストレビューの3枚目のシングル。
この曲は上白石萌音がカバーしている曲がコインランドリーでたまたま流れていて、聞いた瞬間に「これは好きになる!」と思って、とっさに聞き取った歌詞をメモして、あとで曲を調べた思い出がある…笑
カバーも良いと思うが、個人的にはやっぱり、この本家のライブ映像が痺れる…
・六本木ララバイ ビートたけしバージョン
1984年発売。もちろん内藤やす子バージョンも大好き。個人的には「振って振られて ララバイ 恋は気まぐれ ララバイ」が付いている音源が好き。
ただ、メチャクチャ大好きなのは、ビートたけしが歌っているバージョン。
動画は「たかじんnoバ~」で歌っていた時の映像。1993年5月8日放送。この動画を見た時に一目惚れしてしまった。
渋さがたまらん。1993年ということは、ビートたけしは46歳。この動画に影響を受けて、カラオケでは毎回この歌を歌っている…笑
カッコいい大人はカラオケだとこういう歌を歌うのかと勉強になった。
後編として放送された回には素敵な話が盛りだくさんだった。生き様論や芸人論が語られていて、とても面白い☟
個人的に特に印象に残ったのがこの話☟
皆がすぐ「どうしてそんなことするんですか?」って言うんだけど、例えばさ、泳ぎが出来ない奴が金魚見てさ、「どうしてそんなに上手く泳げるんですか?」って聞いたところで、金魚は努力して泳いだことないよ。鯉も。泳げない奴が努力して泳ぐわけで、おいらはそのまま魚だもの。芸能界でおいらはそのまま芸能人だもの。努力して芸能人になったつもりはねぇもん。
要するに、寝る暇が無くたって、好きでやってるだけさ。別に辛いと思わないし、逆に言えば、そんなに楽しくもねぇし。だけども、芸能界を憧れてる奴にとっては、辛いだろうし、楽しいだろうしって思うんだわ。だけど生き様でそうやって生きているだけであって、それは、人がそういうことを言うだけ。
カールルイスに「よくそんなに走れますね」なんて、「100mを9秒8で走るなんて、どんな努力したんですか?」とか言うけど、カールルイスは走っただけだよ、そんなもん。別に、努力も何も無いし。
それは才能と、「走らなければならない」という本能だけだよ。我々も本能で走っていけたら良いんじゃないの。そんで、後から、金は付いてくるし、姉ちゃんは付いてくるし、付いてこなくたって別に良いけど。それらは2番手さ。2番手。だから、くたばるまで生き様で生きないと、ほとんど付いてこないよな。振り返れば付いてくるよ。
