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ドイツと日本における「理想の食事」の違いについて


購入した教科書を読んでいると、いくつか面白いページを見つけたので記事にしたいと思う。

1つ目は、「理想の食事」についてである(P513)。

健康的でバランスの取れた食事として推奨されている1日の食事例。


おそらく「6」を起点にして、左回りに時間が進んでいくと思う。つまり、

左下のミューズリー、キウイ、ヨーグルト、牛乳、パン、ジャムが朝食である。

で、上のジャガイモ、お肉、グリーンピースとニンジンの炒め物が昼ご飯である。

次に、「3」の所がおやつで、キウイとリンゴとオレンジジュースがある。

最後に夕食で、パン、チーズ、ハム、バター、キュウリ、トマト、黄色のパプリカ(?)がある。

ドイツの食文化的に「平日の朝食と夕食に関しては軽めで、昼食と週末に温かいものを食べるのが一般的だとか。」というのがあるので、そういいう順番かなと思った。


一方で、日本の理想の食事を見てみると、

<朝食>

ご飯、目玉焼き、リンゴ、カボチャの味噌汁、ヨーグルト

<昼食>

ご飯、いろいろ野菜のいためなます、魚の竜田揚げこふきいも添え、牛乳、みかん

<夕食>

ご飯、レタスときゅうりのサラダ、豚肉の生姜焼き炒めキャベツ添え、ワカメとカイワレ大根のスープ


となっている。

ご飯の存在は日本人にとって必要不可欠な物だなと実感。

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