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「辞書の例文、少なすぎじゃね?」問題と「”遠回り”が大事」案件


外国語の勉強をする時に辞書は必須の道具だと思うんですけど、

そこに載ってる例文の量って結構大事かなと思ってます。

例えば、ネットの辞書で「aushandeln」という単語を調べた時の結果がコチラ☟



例文すら書かれておらず、日本語訳の記載があるだけです。

もちろんこういう状況が全ての単語に当てはまるのではなく、

例えば「gehen(行く)」みたいな日常的によく使われる単語には、

しっかりと例文が付いているのは理解しておりますが、

なんか物足りない感じがするのです。


個人的には日本語訳しか書いてなかったら、

「aushandelnは『(契約など4を)交渉して取り決める』という意味か、なるほど…」

という理解にとどまってしまって、時間が経てば忘れてしまいます。

しかもその行為ってのは、aushandelnという単語を見た時に、「(契約など4を)交渉して取り決める」という訳語が出せるかという暗記作業になっているので、面白くないから続きもしません。

そこで個人的には、コチラのサイトこのサイトを使って例文を多く読むようにしています。

そうすることで、aushandelnの使い方が分かるだけではなく、「こういう単語が出てきた時はaushandelnが一緒に出てきそうだな」というドイツ語のセンス的なモノも作ることが出来るからです。

あと、「aushandeln☞(契約など4を)交渉して取り決める」という1秒で終わる味気ない関係よりも、「aushandelnを知って、それを使った色んな例文を見て、aushandelnの性質を良く理解する」という過程を10分かけて行うこと(=遠回り)によって、記憶の残り方が劇的に違ってきます。

もちろん、前者よりも後者の方が記憶に長く残りますし、前者よりも後者のやり方の方が、aushandelnをより”好き”になってる感じになるのです。

個人的にはこのやり方が合ってたので、それを続けることでゲーテB2に合格することが出来たと思ってます。


ただ人によっては、耳から覚える人だったり、話して覚える人だったりなど、認知特性によって言語の学習方法に違いがあると思いますので、自分の認知方法に合った学習方法を知るというのは大事なことだと思います。


自分は「辞書タイプ」かつ「ラジオタイプ」らしいです。



まぁ、確かに自分流のドイツ語ノートを作っている(辞書タイプ)し、rジオタイプの聞いた情報をそのまま覚えるってのは、辞書に載ってある例文(←自分で作った創作文だと細かな文法ミスがあるだろうけど、辞書の例文はそれを気にしなくて良いから丸暗記にうってつけ!)を、実践で使うように心がけています。

あと、ドラマの中のセリフとかも真似してます。


「Good morning in the morning」的な…笑


大好きなドイツ人俳優フィルラウデが主演の大好きなドイツドラマ「Almania」は学校が舞台なので、実習先の幼稚園で使える言葉がたくさん出てきて真似しがいがあります!


自分の認知特性に興味のある方はこちらのサイトから調べられます☟


ではでは、

Tschö Mit Ö!


https://www.ardmediathek.de/video/phil-laude/jeder-tesla-fahrer-immer-oder-phil-laude/funk/Y3JpZDovL2Z1bmsubmV0LzEwMDQwL3ZpZGVvLzE3Njk3MjQ

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