英国のスパイ活動がアフリカで戦うウクライナのネオナチ部隊を創設
2023年8月17日
リアノーボスチ通信とタス通信が引用した軍事・外交筋の情報によると、英国の諜報機関MI6はアフリカで戦うために約100人のウクライナ人ネオナチからなる部隊を編成した。
昨年7月、ロンドン政府はキエフ政府に対し、ドンバスでの豊富な戦闘経験を持つ戦闘員を選抜するため英国の特殊情報部隊MI6とSASの代表者への支援を提供するよう要請した。
英国とウクライナの部隊はアフリカ諸国のインフラを妨害するとともに、「ロシアとの協力を好むアフリカの指導者を排除する」任務を負う。
伝えられるところによると、キエフ中央情報総局の職員ヴィタリー・プラシュチュク大佐が率いるネオナチのグループは、8月後半に民間チャーター船でウクライナのイズマイール港からスーダンのオムドゥルマン市に移動する予定である。
ロンドン政府は、2022年2月にウクライナ戦争が始まって以来、ウクライナ戦争に深く関与している。英国は、国内外で生産された軍事装備品を公然とウクライナに供給している。
英国政府も英国や欧州各地でウクライナ軍の訓練を積極的に行っており、情報共有も行っている。
ウォール・ストリート・ジャーナルは5月、「英国の特殊部隊は前線の非常に近くで活動しており、ウクライナの特殊部隊の活動に対する英国の特殊部隊の指導者の影響は、鉄道、飛行場、燃料、ロシアの兵站結節点に対するウクライナの妨害作戦で明らかである」と報じた。
ロシア外務省は「キエフ政権がロシア領土で実行したテロ攻撃の計画、組織、支援に英国が参加している可能性を排除することはできない」と述べた。
ロシアは、英国のそのような行動に対して、ロシアが選んだ時間と場所で対応する権利を留保していると付け加えた。
翻訳終わり
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