「福徳円満」東京切子帯留め 組切子 月姫 パープル・金赤



~持ち主が健やかに日々を過ごし、繁栄し、災いを寄せつけない~持ち主が健やかに日々を過ごし、繁栄し、災いを寄せつけない~


菊繋ぎ文様は「無病息災・魔障払い・高貴さ」
麻の葉文様は「成長・陰を払う」

招福・良縁・発展・陰を払う願いを総合的に込めた、縁起の良い意匠。

*金赤の意味
金赤は、金を微量に溶かして発色させる特別なガラス。

生命力・情熱・祝福

富と繁栄(金を使うため“豊かさ”の象徴)

不運を退ける(赤は古来より強い色)

*紫の意味
紫は日本文化で特別な色。

高貴・品格

精神性・静けさ

調和と成熟

* 文様の意味
菊繋ぎ文様
無病息災・災難払い・高貴さを象徴する縁起文様

細かいカットが交差し、不老長寿の象徴である菊の花に見えることから名付けられた  → 招福・良縁・長く続く幸せを象徴する文様。

*麻乃葉文様
麻は成長が早く、まっすぐ丈夫に伸びるため、発展・成長・魔障除けの象徴 → 発展・不運払い・成長運


この帯留めは「幸せを招き、良縁を結び、人生を発展させ、厄を払う」総合的な吉祥の祈りが込められています。