見開き旅ノートin八戸
旅日記が書き終わらない問題に一石を投じるべく、見開きまとめに挑戦し、無事、帰宅から2週間でまとまりました!
誰に見せるわけでもない、などと言いつつ書き上がったら誰かに見てほしくなる不思議。

旅日記というより旅の覚書というべきか。
まとめることが目的、というより、旅日記を書くプロセスを経て、
・思い出に重み付けがなされる
・次はこれをしたい、など気持ちと情報の整理ができる
・書いた時間も思い出になる
のが楽しいよなぁと改めて思いました。思い出貯金の配当が増す感じです。
絵も三種類あって、
①現地で描いたこと自体が思い出になるスケッチ
②思い出に残ったので描き残したいものや場面
③旅先でみつけたモチーフとして気になるもの
今回は八幡馬が③、アンコウが②です。新幹線はやぶさの車窓から見た筑波山のスケッチをしたのですが(①)、これは日々の日記コーナーに入れました。
ただ、システム手帳で見開きだと、前後のページが悩ましい。保存用に移す時はシート毎になるので、見開きがp2、p3だとすると、p1とp4もタイトルや関連情報を入れるべきか。引き続き試行錯誤してみたいと思います。
