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わたしの世界を広げてくれたmisaさんに会いに行った日


先週の土曜日、あるオフ会に行ってきました。


misaさんのメンバーシップ交流会
です。


そもそも最初にわたしがmisaさんのことを知ったのは、今から10年近く前。Instagramで北欧インテリアやすっきりしたお部屋に憧れたことがきっかけでした。

そこからmisaさんの発信をフォローするようになり、Voicyやnoteというプラットフォームもmisaさんの影響で知りました。

ほかにも、防災を考えるきっかけであったり、「ソンジェ背負って走れ」から韓国ドラマの扉を開いてくださったmisaさん。

いつかお会いできる機会があれば行ってみたい。

そう思い続けていたところに、交流会のお知らせが届きました。

そのいつか、はきっと今回のタイミングだと直感的に思いました。


長年misaさんの発信を見てきたものの、いいねやスキのリアクションしかしたことがないわたし。知っている人もいないので、申し込みの時点でドキドキです。行きたいな…でもやめとこうかな…気持ちが揺れ動き、決心するまで時間がかかりました。

えいやっと勢いで申し込んでからもそわそわで、期待と不安が入り混じった日々を過ごしました。


🐿️


そして迎えた当日。

場所は東京 四ツ谷note place


方向音痴な私ですが、幸い駅近の会場でスムーズに到着しました。

交流会の前半はmisaさんとnoteディレクターのワタナベさんの対談でした。

noteに関するコツというか、こうするといい?というような内容をmisaさんが積極的に尋ねている姿が印象的でした。わたしも続けるなかで、実は気になっていたことがたくさんあり、ワタナベさんの説明もとてもわかりやすかったです。

わたしがnoteをはじめた頃は、何か役に立つことじゃなきゃとか、発信のテーマに沿った記事を書かなくちゃ、とめちゃくちゃ気負っていました。

でも続けるうちにだんだんと、役に立たなそうでも感じたことやそのとき書きたいことを自由に書こうと思うようになって。

書くことへのハードルを下げたら、いつの間にか書かないと落ち着かないくらい記事を書くことが
好きになっていました。

最初の投稿をしてから1年半、長い文章も3行日記のように短い文章も、真面目な内容もくだらないことも、毎週何かしらは書いてきました。



そんなふうにこれまで書いてきたわたしに、料理なに作るかも、鼻歌だって創造というワタナベさんの言葉がぐっと響きました。

特別な情報だとか文章の才能がなくても、記事を書くことは立派な創造。自由だからこそ難しいし楽しくてワクワクします。

ほかにも、好きなことを書くのがいちばんというお話や一貫性は出さなくてもいいというお話を聴けて、これまで自己流でそうなっていったnoteへのスタンスが、それでも大丈夫と肯定していただけたようで、なんだかほっとしました。

ハック的なことを狙うよりも、読みやすさを意識しながら、自分らしく書き続けることが大切なのだと勇気をもらえる内容でした。


対談の次は、ぐるっと円になるように椅子を移動し、misaさんへのQ&A参加者からひとことの時間でした。

普段misaさんがどんなふうにnoteと向き合っておられるのか、明るくオープンに教えてくれました。

そのなかで印象的だったのが
自分が面白いかどうかを大切にしている
自分も他人も否定しない
というお話です。

だからmisaさんのnoteは面白くて優しくて、また読みたくなるのだなぁと感じました。言葉の奥にあるmisaさんの想いを知ることができて、とても嬉しい時間でした。


ひとことの時間では、ド緊張で言いたいことがまとまらず、誰よりも短かい話になってしまったのですが、みなさんのお話を聴けて共感することばかりでした。

どんなことを書くか、どこまで書くか、身バレの心配や有料記事のことなど、ひとりで悩んでいたことも、同じように考えている人がいるのだと知れて、なんだかほっとしました。


いちばん最後には
misaさんと直接お話しして記念撮影の時間も。
気さくに話してもらえて嬉しすぎました…!

今回のイベントでは数名の参加者さんとも、おしゃべりできました。夫以外にはnoteをやっていることを話していませんし、misaさんつながりの友人もいないので、お話しできて嬉しかったです。


🐿️


ということで
初めての交流会に勇気を出して行ってみたら
学びがいっぱいの貴重な時間を過ごせました。


どなたかが、世界を広げてくれたとおっしゃっていましたが、わたしもまさにそうで、長年画面越しに見てきたmisaさんにお会いできて、ホクホクと幸せな気持ちで家へと帰りました。


交流会から1週間経った今も、あの日の雰囲気や言葉をときどき思い出して余韻に浸っています。


自分の視点で、自分らしく。
交流会でいただいた言葉を大切に、これからも楽しみながら書いていきたいと思います。


misaさん、ワタナベさん、参加者のみなさま
ありがとうございました!





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