見出し画像

わが家で虫を育てている理由

虫好きの小1息子にとって、冬はオフシーズンになるかと少し期待していたのだが、実際はそうでもない。なんだかんだで、こんなに寒い時期にもいろんな虫を育てている。


まず、卵から育てたカブトムシの幼虫が2匹。

公園の朽木のなかから見つけたのがもう1匹。

クリスマスに買ったオオクワガタのペアに、私の弟が息子にプレゼントしてくれたヒラタクワガタの幼虫。

あとは昨年から生きているコクワガタのメス、おまけにシロテンハナムグリもご健在のようだ。

虫が好きではない人、というかほとんどの人が、よくこんなに飼えるなと思うのではないだろうか。

•••最初は私も家で虫を育てたくはなかった。笑

現実は置いといて、理想は少ないものですっきり暮らしたいと思っているし、土にコバエがわいたりしたら嫌だ。

だけど、虫は子どもにいろんなきっかけを与えてくれる
息子が虫好きになって、友だち関係、勉強関係、遊び関係でいろんないい影響があったのだ。

息子の虫への興味や知識を伸ばすために、ちょっと我慢して虫を育てている。

我慢はしているけど、そんなに無理はしていない。

私も小さい頃は虫が身近な存在で、カブトムシやスズムシを育てたりしていた。

同じ幼稚園の友だちは、男の子が多かったから虫取りもよくした。
もともとそんなに苦手というわけではないのだ。

わざわざ触ったりはしないけど、かつての感覚を取り戻して、プリッとした幼虫も見る分には大丈夫になったし、クワガタに昆虫ゼリーをあげるくらいならできる。
ただ、私は基本ノータッチで、息子と夫がお世話している。

いつまで続くかわからないけど、子どもが虫に興味があるうちは、虫のちからを大いに活かすつもりでいるのだ。


虫たちが息子にどんな影響を与えてくれたかはまたまとめてみるので、よかったら見に来てください。


いいなと思ったら応援しよう!

nao 今後の発信の励みになります🍀