見出し画像

転職|職務経歴書

PLCプログラマーから社内SEへ転職しました|職務経歴書

こんにちは。
PLCプログラマーとして4年間勤めた会社を退職し、このたび社内SEに転職しました。

今回は、「実際に企業へ応募する際に作成した職務経歴書」についてまとめてみました。
未経験転職ならではの工夫も詰め込んでますので、どなたかの参考になれば嬉しいです!


目次

  1. 職務経歴書の書き方

  2. 活かせる経験、知識、技術の書き方

  3. 自己PRの工夫ポイント

  4. さいごに


職務経歴欄の書き方

職務経歴欄では、「数字で伝える」ことを意識しました。
たとえば…

  • 何人チームでやっていたのか  

  • 売上がどれくらい伸びたのか(例:前年比○%UP)  

  • 作業時間がどれだけ短縮できたか(例:○分削減)  

など、成果がパッとイメージできるような書き方を心がけました。

特に私は未経験からの転職だったので、企業側は同業者では無いため私の仕事に詳しくありません。具体的というよりは業務内容を知らない人でもイメージしやすいことを意識して書くようにしました。


活かせる経験・知識・技術の書き方

この項目では、複数の強みをエピソード付きで紹介しました。

たとえば…

  • 問題発生  

  • それに対して自分がどう動いたか(強みを活かして)  

  • 結果どうなったか  

という流れで書くと、相手にも伝わりやすくなります。

書いた内容の例:

  • 問題解決力  

  • 多部署との連携  

  • 資格やPCスキル(Excel, PowerPoint, Word)  

  • 使ったことのある言語やソフト  

そして「面接で質問されそうなこと」をあえて入れて、話のきっかけになるようにも工夫しました。


自己PRの工夫ポイント

「活かせる経験」の項目では業務に直結する内容を書いたので、自己PRでは少し別の角度から。

私は、毎週開催される改善活動でリーダーを務めていた経験について書きました。

こちらも同じく、以下のような流れで構成:

  • どんな課題があったのか  

  • 自分がどう動いたか(リーダーとして)  

  • それによってどう改善されたか  

スペースに余裕があったので、背景や状況もけっこう丁寧に書きました。


さいごに

割とオーソドックスな職務経歴書かもしれませんが、「エピソードを添える」ことで、よりリアルに、自分らしさが伝わる仕上がりになったと思っています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は「応募〜面接」について書く予定ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


いいなと思ったら応援しよう!