転職|職務経歴書
PLCプログラマーから社内SEへ転職しました|職務経歴書
こんにちは。
PLCプログラマーとして4年間勤めた会社を退職し、このたび社内SEに転職しました。
今回は、「実際に企業へ応募する際に作成した職務経歴書」についてまとめてみました。
未経験転職ならではの工夫も詰め込んでますので、どなたかの参考になれば嬉しいです!
目次
職務経歴書の書き方
活かせる経験、知識、技術の書き方
自己PRの工夫ポイント
さいごに
職務経歴欄の書き方
職務経歴欄では、「数字で伝える」ことを意識しました。
たとえば…
何人チームでやっていたのか
売上がどれくらい伸びたのか(例:前年比○%UP)
作業時間がどれだけ短縮できたか(例:○分削減)
など、成果がパッとイメージできるような書き方を心がけました。
特に私は未経験からの転職だったので、企業側は同業者では無いため私の仕事に詳しくありません。具体的というよりは業務内容を知らない人でもイメージしやすいことを意識して書くようにしました。
活かせる経験・知識・技術の書き方
この項目では、複数の強みをエピソード付きで紹介しました。
たとえば…
問題発生
それに対して自分がどう動いたか(強みを活かして)
結果どうなったか
という流れで書くと、相手にも伝わりやすくなります。
書いた内容の例:
問題解決力
多部署との連携
資格やPCスキル(Excel, PowerPoint, Word)
使ったことのある言語やソフト
そして「面接で質問されそうなこと」をあえて入れて、話のきっかけになるようにも工夫しました。
自己PRの工夫ポイント
「活かせる経験」の項目では業務に直結する内容を書いたので、自己PRでは少し別の角度から。
私は、毎週開催される改善活動でリーダーを務めていた経験について書きました。
こちらも同じく、以下のような流れで構成:
どんな課題があったのか
自分がどう動いたか(リーダーとして)
それによってどう改善されたか
スペースに余裕があったので、背景や状況もけっこう丁寧に書きました。
さいごに
割とオーソドックスな職務経歴書かもしれませんが、「エピソードを添える」ことで、よりリアルに、自分らしさが伝わる仕上がりになったと思っています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
次回は「応募〜面接」について書く予定ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
