「壊れてから、時代に追いついた」:AIの話から
最近、
「マルチ・ステージモデル」
という言葉を知った。
昔みたいに、
学校
↓
就職
↓
定年
↓
老後
という一本道ではなく、
学び直し、
休養、
副業、
地域活動、
ボランティア、
働き方変更を、
人生の中で何度も繰り返す生き方らしい。
80歳から学び直す人もいる。
地域活動を始める人もいる。
誰かと繋がるために外へ出る人もいる。
それを聞いて、
思わず笑ってしまった。
「あれ?
もしかして私、時代の最先端じゃない?」

歯科衛生士をやって、
掛け持ちで色々パートで働いて、


福祉の仕事をして、
相当無理して働いて、

心も身体も壊して、
休職して、
療養して、

note書いて、
AI触って、


古着見て、
地域活動に顔を出している。

昔の価値観なら、
“ブレてる人生”
に見えたかもしれない。
でも今は、
「一つに固定されない人」
が増えているらしい。
なんだ。
私、
脱落したんじゃなくて、
ちょっと早かっただけかもしれない。
もちろん、
現実は全然キラキラしてない。

メンタル崩したし、
家族のことも悩むし、
将来もまだ不安。

でも、
最近少しずつ思う。
人生って、
一本道じゃなくてもいいのかもしれない。

壊れたあと、
また別の形で、
人は繋がり直せるのかもしれない。

私は今、
その途中にいる。

⸻
#CoinBridge (コインブリッジ)
構造を言語化し、現場と制度をつなぐ
#函館 #自分を大切に #うつ病
#心の余白 #回復時間 #福祉
#40代の暮らし #ひとり時間 #整える時間
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費や将来の居場所カフェ運営に使わせていただきます。