封印されし神々とは、私たちの中に眠る光かもしれない
昔の物語には、
封印された神々が登場します。
どこか遠い世界の話のようで、
不思議に感じる人もいるかもしれません。
けれど私は、
こんなふうにも思うのです。
封印されし神々とは、
私たち一人ひとりの中にある、
まだ思い出していない光のことなのではないかと。
たとえば、
まだ出していない想い。
本当は持っている優しさ。
眠ったままになっている才能。
忘れてしまった感性。
そういった大切なものを、
「どうせ無理」
「私なんて」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな思い込みの中で、
自分で閉じ込めてしまうことがあります。
でも、
封印されたものは
悪いものではありません。
それはきっと、
過去の自分が
自分を守るために
大切にしまっていたもの。
だから無理に開こうとしなくても大丈夫。
安心できる場所や、
信頼できる人との出会いの中で、
その光は少しずつ
目を覚ましていくのかもしれません。
でも、もしそれに気づけたなら。
少しずつでも思い出していけたなら。
見える景色も、
毎日の感じ方も、
きっと変わっていきます。
世界は、
外側だけでできているのではなく、
自分の心の在り方によっても、
少しずつ見え方が変わっていくのかもしれません。
だからこそ、
外の何かになる前に、
外側を変えようとする前に、
自分の中にある光を
やさしく開いていくこと。
それが、
本当の意味で神々が目覚めることなのかもしれません。
あなたの中には、
どんな光が眠っていますか。
読んでくださって
ありがとうございます😊
