見出し画像

🌞 天照大神(あまてらすおおみかみ) 🌞

神様からのメッセージを届けます🌸

みなさん、いつも読んで
くださってありがとうございます。

これまでは日々の気づきや体験を
綴ってきましたが
No.32からは「神様シリーズ」を
始めることにしました✨

日本神話にはたくさんの神様が登場します。
でも「難しい」「よく分からない」と
思われがちですよね。

そこで私は、中学生でも分かるように
シンプルでわかりやすく
神様のお話をまとめていこうと思います。

神様は昔話の中だけの存在ではなく
いまを生きる私たちにも
大切なメッセージをくれています。

光が古の言葉を呼び覚ます。
耳を澄ませて——
神代の物語が、今ここに降りてきます。

――――――――――――

天照大神(あまてらすおおみかみ)

① 名前(人格神としての紹介)

天照大神は、日本神話で一番有名な女神。
「太陽の神様」で、光そのものをあらわす存在です。
天皇家の祖先とされ
日本の中心的な神様と考えられてきました。

② 役割(役職名・機能)

・太陽を照らして世界を明るくする
・秩序や調和を守る
・人々の心に「まっすぐ進む力」を与える

つまり「世界を照らすリーダー」の役割を
持っています。

③ 神話のエピソード

弟スサノオの乱暴に怒って
天の岩戸に隠れてしまったとき
世界は真っ暗になり大混乱に。

神々が宴を開き笑い声が響いたことで
興味を持ったアマテラスは
少し岩戸を開けました。

その隙に外に引き出され
こうして再び世界に光が戻りました。

このお話は「光を失うと世界が混乱する」
ことを示しています。

④ 現代人へのメッセージ

「自分の光を隠さないで」

アマテラスが岩戸から出たことで
世界が救われたように
私たち一人ひとりも光(才能・魅力)を外に出すことで
周りを照らす存在になれます。

どんなに小さな光でも
それを出すことが大切なんです🌈

✨ 光を隠さず、照らそう ✨

――――――――――――

これからスサノオ、ツクヨミ、瀬織津姫など
一柱ずつ紹介していきますので
楽しみにしていてくださいね。

読んでくださってありがとうございます✨


いいなと思ったら応援しよう!