ふるさとかかし③【奥播磨かかしの里(兵庫県姫路市)】
マイブームである"ふるさとかかし"の紹介、「ふるさとかかし①【鳥取県八頭町】」、「ふるさとかかし②【鳥取県若桜鉄道】」に続くふるさとかかし第3弾は兵庫県姫路市北部に位置する、安富町関地区集落一帯の「奥播磨かかしの里」を紹介します。

2013年8月17日(土)に訪問しました。この時85体の案山子が日本の原風景を残す山間のこの地域いるということで。。。全員の案山子さんに会いにいこうと頑張りました。ここは過疎化が進む限界集落で住民はわずか十数人と案山子の方が多いというから驚きです。

神姫バスの関で下車するとご覧のとおりリアルな案山子がお出迎え~後姿は本物の人ですよね(笑) ここから県道430号を北上していきます。

「何かお困りですか?」と声を掛けたくなるくらいリアルです~

「ふるさとギャラリー」の入口まで行くと案山子がお出迎え。でも、上の画像に写ってるのは本物の男性です。実はこの方、この里で生まれ育った人形作家の岡上正人さんでした。寂しくなるばかりの故郷をなんとかしたいと2011年(平成23年)からかかしの里づくりを始めたそうです。

ふるさとギャラリーへ行く途中にも案山子さん~

ふるさとギャラリーに近づくと、いっぱい居るような感じで。。。

建物の外にも

ホンと声を掛けると返事をしてくれそうな感じです~

建物の中には大家族が寛いでいました~

このミシンもレトロ感いっぱいです!!

さらに北上~左右を見ながら歩いていると、ホンと頻繁に案山子と出会います。

消防団の方々にも会いました。

この作業員さん、何を描いているのかな?と見たらへのへのもへじでした(笑) 因みに後ろに立っている男性は本物の人間ですが、一瞬案山子に見えました(笑)

ここにもいっぱいの案山子が居ました~三輪車に乗っている可愛い男の子も


ホンと地元住民とは出会いませんが案山子とはいっぱいで会えます~


「やすとみグリーンステーション鹿ヶ壺」の手前にも居ました!!

ホンと後姿だけでは本物の人間と見間違えます!!


気持ち良さそうに寝てる男性も居ると思えばこちらも案山子~

どの案山子もイキイキとした表情なので見ていても楽しいです!!

たまにお疲れ様な案山子もいますが(笑)

「ふれあいの館」には消防団の方や地域住民が居ました。

多人数用コテージや鹿ヶ壺管理棟の入口には徐行を促す案山子が

壺管理棟の前にも案山子が

奥播磨かかしの里消防団詰所を案内している案山子も

ホンと見ていて楽しいです!!

昔使ってた道具が案山子と共に置かれているのもいい感じ~

壺管理棟の中にも様々な案山子がいました。

やすとみグリーンステーション鹿ヶ壺の敷地内を歩いていると、川沿いで釣りを楽しんでいる案山子が居たり

談笑してる案山子が居たり

奥播磨かかしの里のふるさとかかし、リアルな案山子が山里に自然と溶け込んでいてホンと最高でした!! 87体の案山子を見つけることが出来ました\(^o^)/ 現在ではさらに増えて130体になっているとか。ということで、コロナ禍が治まれば再訪問したいと思います。
奥播磨かかしの里のふるさとかかしには、里親制度というのがあって、安富町関地区集落一帯以外にもまだまだ居るのです!! 次回はその里親に出された案山子たちを紹介します。
いいなと思ったら応援しよう!
もし私の記事がお役に立ちましたら応援を戴けたら幸いです。戴いたチップをクリエイターとしての励みとしてより良い記事の投稿を頑張りたいと思います。