ゴッホ展
東京で開催されているゴッホ展のネタバレを含んでると思います!
夏休みの深夜、YouTubeで見た動画がきっかけでゴッホという人間にハマるようになった❗️
動画はYouTubeでは長めすぎる1時間だった!けど続けて観てしまったし100年以上前に亡くなった偉人の人生を知って泣くと思わなかった(T . T)
ゴッホの人生が苦悩と挫折の連続だったことは一応知識としてあって、耳切り事件で繊細な人なんだなーとは思ってた!けどこう続けてみると痛々しくて、しばらくはベッドの上でYouTubeを観てたその体勢から動けなかった‼︎
そしてゴッホに興味を持ち、ゴッホ 展示で調べると丁度大阪でゴッホ展をしていることがわかった!ゴッホの人生というより作品が好きな母親と、作品についての知識は有名どころしかないゴッホの人生に惹かれた私で行くことに😾

大阪市立美術館
行った日は平日だったけどたくさんの人が鑑賞にきていた。俳優の松下洸平さん(ダイスキ!)の音声ガイドがあったんだけど、美術館初心者すぎて音声ガイドの必要性がわからなくてレンタルしなかった(T . T)入った直後にレンタルすれば良かったなーと思った。
作品を一つ一つ見た。ゴッホの人生を見れるビデオが各ブースにあって、私にとってはそれが1番興味深かった。今回のゴッホ展でグッズ化、映像で作品も紹介されていた「花咲くアーモンドの木の枝」がゴッホの中で1番好きな作品になった。
ゴッホといえば、ひまわりと星月夜と〜ぐらいの知識しかなかったのでずんだもんのYouTubeを観るまでは存在を知らなかった作品だ!
弟家族の出産祝いにフィンセント(ゴッホ)が贈ったこの絵は温かくて、側から見ると破滅的な生き方の人だったのかもしれないけど芯にあった愛を感じられる。
フィンセントの孤独感、愛や優しさを持っているのにそれがうまくいかないところ。苦しかっただろうなと思って、何年も前の人だからその感情をどうしたら良いかわからないけどまたゴッホの作品展に足を運びたい🌻
