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Meet Up釜石2025 in TOKYO~釜石つくる・つながるミーティング~


都内某所で釜石市に関するイベントがあったので参加。参加者は、沿岸エリアの交流会でよく見かける面識のある方、先日のTHEいわてDAYで釜石ブースにいい意味でさらわれた方、釜援隊だった方、首都圏で関わりのある方など様々。主催者側は、市役所の方、THEいわてDAYで釜石ブースに立ち寄ることはできなかったが、いつもお話をする移住コーディネーターの方、そして協力隊の窓口やサポートを担当している方。協力隊募集に関するオンライン説明会でモニター越しで拝見しているので、リアルで会うとちょっと不思議な感じ。交流会はテーブルごとで自己紹介することが多いが、今回は全員(26,7人)で行った。他の関わり方のある方もいたような気もするが、キャパオーバーです。後日、過去に頂いた名刺を見直してみると、参加者の中に1名接点があった方がいた。会話する機会はなかったが、再確認できた。

岩手を中心に東北の食材を使った料理・お酒を頂きながら、参加者や主催者と交流し、ゲストのお話を聞き、釜石とどう繋がって、どう関係を作っていくかを考えるイベント(=ゆるい作戦会議)。ゲストは、『こすもす公園』跡地を再び交流の拠点『ココイロこすもすファーム』として再開させた方、ブランドホタテ『泳ぐホタテ』の認知度を広げるアンバサダーの方、復興支援が縁で起業した方。それぞれの背景を通して、三者三様の釜石との繋がりを知ることができた。泳ぐホタテを初めて食べたが、貝柱は厚みがあり、味も濃く、甘味があって美味しかった。ボイルした貝ひも食べたがこちらもかなり美味しかった。やっぱそれなりの値段がするとのこと。
このイベントを通して、人であったり、食であったり、スポットであったり、釜石の情報をたくさん得られた。つくる・つながるためには、まず『知ること』が大事と感じた。
年内にまた都内でイベントがあるとのこと。

貸し切りでなかったので、別の場所では、普通にお客さんが利用しているのだが、帰り際よく見ると、ほかの交流イベントでご一緒した方だった。このお店の常連に近いらしい。またイベントで会いましょうと約束をし帰宅。

本日のメニュー

前菜 左から
白金豚のサラミ(花巻)
わかめのナムル(大船渡)
八戸サバの冷燻
野菜サラダ
泳ぐホタテのお刺身(釜石:ヤマキイチ商店)
醤油は釜石:藤勇醸造
メモし損ね…
八幡平マッシュルームのアーリオオーリオ
取り分けられる前の写真撮り忘れ…
岩泉ヨーグルト×ブルーベリー(釜石:創作農家こすもす)

お酒は、ビールの他、浜千鳥(吟ぎんが、梅酒)を嗜んだが、グラスにはいって出てくるので、特に写真は撮らず。


実はこの日、午前、午後と別の岩手関連のセミナーに参加しており、勝手に一人で『THEいわてANOTHERDAY』を開催。

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