5月12日(火) 129/365 ウチで洗って、干して、しまう。
冬物を洗濯して、干してしまう作業は続いている。
今日は、冬中動員したショール類を洗って干した。
中でも、カシミヤのショールはクリーニング店に持ち込むかと選り分けていたのだが。
今日になって、これらもウチで洗ってしまおうという気になった。
ポリエステルやウールの中でも平織りのものは、洗濯機の手洗いモードで洗う。
カシミヤのものは、湯船に洗剤を溶かし、つけ置き中心でドボン。
擦ることで、ウールは固くなる(フェルトはまさにそうやって作られる)ので、押し洗いに徹する。
洗いと濯ぎを浴槽でやり、脱水だけは洗濯機に任せて、ベランダに干す。
数時間経って、様子を見てみたが、そんなに縮んでいる様子もない。
カシミヤのショールをウチで洗った、と言えばいろいろ物申す人もいるかもしれないが。
これからの人生、身の回りの物は自分で手入れ出来るものに極力絞りたい。
つまり、手入れについて手に負えないものは、可能な限り持たないようにするということ。
風合いが変わるから、自分でメンテしない方がいいと言われても、ダウンコートもカシミヤショールも、家で洗った。
誰のものでもない、自分だけが利用して防寒を享受するのだ。
自己完結で経済を回していないのは確かだが、
自分で手入れや管理出来るものだけ持つ、というのは、自分の精神衛生的にも良いだろうと考えている。
