同じ風景を見る
kimuny(きむにい)といいます。
このnoteでは
人との出逢いや対話から気づいた
「見えないけど大切なもの」を紡ぎだしていきます。
私は普段から人の話を聴くことを大切にしています。それはキャリアコンサルタントの面談に限らず、対話会や仕事の場でも、家族とも、はたまた偶然入った居酒屋でも同じです。
話を聴いているうちに、同じ風景が見えたと思う瞬間があります。
相手と向き合い話を聴きながら、相手が見た光景やその時の気持ち、風や温度、身体の感覚まで感じて「そんなふうに感じていたんですね」としみじみ語り、その方自身が気づいていなかった感情や視点に気づくこともあります。
目には見えないけど、大切なことに気づくことは、雨上がりの雲間から光の道筋が見えることに似ています。
この原点となる映画のワンシーンがあります。「魔女の宅急便」の冒頭に主人公のキキが修業で旅立つ時、お母さんがキキの目線に合わせ、同じ方向を見る二人の横顔が印象的です。こんなふうに人の話を聴いて一緒に感じて、その人が歩んでいくことを心から応援して見守る姿を真似したいと思っています。
このnoteでは、人の話を聴くことや普段の暮らしのなかで気づいたことを紡いでいきます。
