【島と海の働き】パンガン島に向かう理由と、見えない侵略の話
世界を地図で眺めると、海の面積がいかに圧倒的で、陸地がいかに限られているかに気づきます。
エネルギーの流れという観点から見ると、この「海」がどれだけ重要な役割を担っているかが、最近とてもよく分かるようになってきました。
海には宇宙をはじめとする様々な領域からエネルギーが注ぎ込まれており、それが地面を通して私たちの暮らしや生命活動を支えています。
つまり、地球という生きた星を巡る“気の流れ”の要は、海にあると言っても過言ではありません。
しかし――その海の状態が乱れると、陸地、ひいては人間社会にまで悪影響が及んでくる。
海の健全性を保つために「島」という存在があるのです。
島の役割は「監視」と「保全」
たとえば台湾は、中国大陸を海とともに“監視”する役割を担っているようです。
台湾が温泉大国であることも関係しており、源泉かけ流しの温泉のネットワークがしっかりと機能している間は、きちんと大陸を抑える働きがある。
ところがこのシステムに“割り込み”をしてくる存在がいます。
神様を封じ込めようとするほどの強力な力を持った存在が、温泉ネットワークや島々の働きを分断しようとするのです。
その結果、エネルギーの乱れが大陸に波及し、都市や人々の意識状態が悪化していきます。
このような事象に対応するため、私も実際に浄化の現場に赴くことがあります。
今回向かうのは、タイ・パンガン島
今回向かうのは、タイの東海岸にあるパンガン島。
サムイ島、タオ島と並んで、タイランド湾を見守るような形で存在している島です。
この3つの島には、非常に高いエネルギーが宿っています。
しかし、そこにも“侵略”が進行していました。
問題は、海底ケーブルです。
海底ケーブルを通して、電気の流れにアマノジャクのような存在が乗って入り込んできます。
そして島の内部、特にお寺などの神聖な空間を侵略し、乗っ取っていくのです。
実際、パンガン島のホテルを予約しただけで強烈な攻撃を受けました。
調べてみると、タオ島からパンガン島へ向けて、太くなった海底ケーブルを経由してエネルギー的な攻撃が流れてきているようでした。
特定の海岸に海底ケーブルが“刺さって”おり、そこからアマノジャクが集結し、島全体を攻撃している状況。
お寺も乗っ取られ、さらにはバンコクにある大きなお寺までもがその支配下にある様子が見えてきました。
電気のネットワークと、神社仏閣を使った“伝統的”なネットワーク。
この両方を使って怪物たちが、良い状態を保っていた島のシステムを壊そうとしているのです。
日本にも同じ構造がある
この構造は、日本でも同じです。
東京タワーやスカイツリーなどの電波塔からも、電波に乗って悪さをする存在が流れてきます。
見えない電波による攻撃は、物理的には分かりにくいですが、最も厄介なタイプです。
たとえば、インターネット回線が突然止まったり、画面が固まったり、音声が途切れたりする。
これは単なる機械のトラブルではなく、電波に潜んだ“何か”が動いている可能性があるのです。
実際、浄化の際にはGoogleマップを活用して神社仏閣をマークしていますが、600~1000箇所ほど登録してあります。
しかし、邪魔が入ると検索結果がおかしくなり、全然違う国に飛ばされたり、横浜を調べているのに台湾に行ってしまったりすることがある。
つまり、地図情報そのものに化け物が入り込んでいるのです。
電気と「洗脳」の関係
電気と怪物、化け物――普通は結びつけて考えないかもしれませんが、神話的に見るとつながりは明確です。
テレビもそのひとつ。
すでに高齢者層に対しては、長年の視聴を通じて洗脳が完了していると感じます。
疑問を持たず、テレビが言うことを“正しい”と信じ切ってしまっている。
さらにインターネット時代になり、YouTube、TikTok、Instagramのショート動画などを通じて、若年層に対しても“見えない洗脳”が進行しています。
これは陰謀論ではありません。
皆さんが注目しているものに、怪物たちが悪意のエネルギーを仕込んでいる、ということです。
だからこそ、「見過ぎない」「中毒にならない」「自然に触れる」という意識が大切になってきます。
現実の体験として
私は、秋葉原の事件現場に偶然居合わせたことがあります。
刺殺事件の直後、空気の状態が異常でした。まるで“生きたエネルギー”が地面に染みついているような重苦しさがあった。
人々はバリケードの中で携帯電話を構え、ニヤニヤと現場を撮影していた。
「この国、やばいな」と感じた瞬間でした。
事故や戦争の映像を見ない方がいい理由は、そこに邪気が宿るからです。
「見ざる聞かざる言わざる」――本当の意味での自己防衛を考えると、この感覚はとても重要です。
最後に
インターネットは便利ですが、情報だけでなく“エネルギー”も流れてくるということを忘れてはいけません。
皆さんの体と意識を守るには、自然とのつながりを取り戻すことが大切です。
海や島の持つエネルギー、そしてそれを壊そうとする存在――それらとどう付き合うか。
今回のパンガン島への訪問も、そんな問いへのひとつの答えになればと思っています。
