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【ミネラル×自然塩が痙攣を防ぐ】 −サッカー選手の体質が変わり、90分を走り抜けた理由−

序章|科学の盲点と“自然のリズム”

現代の栄養学や健康法は、細分化され、数値化され、まるで人体が機械のように扱われがちです。特にサプリメント業界においては、精製された単一成分を過剰に摂取することが“効率的な栄養補給”とされてきました。しかし実際には、こうした人工的な栄養補給は体内でうまく吸収・活用されないことも多く、むしろバランスを崩す要因になることすらあります。

本来、人体とは“自然”そのものであり、もっと大きな生命の循環の中に存在しています。自然界のリズムに沿った生き方——それが私たちに本来備わっていた「治癒力」や「回復力」を引き出す鍵だと、私は感じています。

サプリメント業界では「吸収率」や「即効性」といったキーワードが重視され、人工的に精製された単一成分の“高配合”が売り文句になることも珍しくありません。しかし、私の実感としては、それがかえって身体のバランスを崩す要因になるケースも少なくないのです。なぜなら、自然界に単体で存在する栄養素など本来なく、微量であっても“共にある”成分同士が響き合うことで初めて本来の働きを発揮するからです。

実際、合成サプリメントの中には、体内にうまく取り込まれず排出されたり、別の栄養素の吸収を妨げたりするものもあります。こうした「分離と効率」の思想は、現代医療や栄養学の一面でありながら、人体という“全体性”にはそぐわないアプローチではないかと、私は考えています。

この視点から、私は、『アスリートサポート Growith −MTR Nutrition−』というブランドを通じて“自然の設計”に立ち返るサプリメントづくりを行ってきました。今回はその中でも「高濃度マグネシウム」に焦点を当て、オーストラリアの自然療法家バーバラ・オニール女史の思想と重ねながら、ミネラルの本質的な価値を探ってみたいと思います


第1章|バーバラ・オニール女史の思想と共鳴するもの

バーバラ・オニール氏。
オーストラリア出身のナチュロパス(自然療法家)であり、長年にわたり人々に「身体を信じること」「自然の力を思い出すこと」の大切さを伝えてきた女性です。

彼女の思想の根底には、こんな信念があります。

「身体には、本来“癒える力”がある。それを妨げているのは、むしろ現代の生活環境と、不要な介入である」

彼女は講演の中で、しばしばこう語ります。
「サプリメントは“部品”のように身体に入れても、動かない。エンジンには燃料と潤滑と点火が必要。そしてそれらは“本来セットで存在していたもの”から摂るのが自然なのです。」

また、彼女が警鐘を鳴らしているのが「精製された塩」や「単体栄養素」に対する過信です。

現代のテーブルソルトは、ナトリウムと塩素のみを残し、本来含まれていた数十種の微量ミネラルを“邪魔なもの”として取り除いています。それによって料理の味は安定し、商品としての管理は楽になりますが、身体にとっての“本物の塩”ではなくなっていると、オニール女史は語ります。

このような主張が、時に“非科学的”と批判されることもあります。実際、彼女は保健当局から活動制限を受けたこともあります。

しかし私は、彼女の言葉が「科学の外側から見た真実」を突いていると感じます。私たちMTR Method Lab®︎が掲げる思想もまた、現代の常識とは違う角度から問いを立てています。

“科学は大切。しかし、科学にすべてを委ねることは、本質を見失うことにもつながる”

バーバラ・オニールの思想は、その境界線にこそ希望があることを教えてくれるのです。


第2章|グレイトソルトレイクという大地の記憶

ユタ州。アメリカ西部の乾いた空気と広大な地平線に包まれたこの地に、「グレイトソルトレイク」は静かに存在しています。海抜1280メートルという山岳地帯に広がる、出口を持たない塩水湖。まるで空に浮かぶ、閉ざされた海のようなその姿は、見る者の意識を一瞬で内側へと引き込む力を持っています。

この湖は、かつて海でした。数百万年前の地殻変動によって、プレートが隆起し、海の一部が内陸に取り残され、外海との接続を失った。その後、強烈な太陽と乾燥した気候のもとで水分が徐々に蒸発し、塩分とミネラルだけが濃縮されていったのです。

いま、グレイトソルトレイクの水には、海水の約10倍という異常な塩分濃度と、78種類以上のミネラルが含まれています。しかもそれらは、人工的に“配合”されたのではなく、地球そのものが数千年という時間をかけて自然に調和させた比率で存在している。

これこそが、高濃度マグネシウムを語るときに欠かせない「原点」なのです。

この湖には、生命の気配があります。
高濃度の塩分に耐えるバクテリアや藻類が、微細な光を放ちながら湖面を漂い、風が吹くときには湖水がピンク色や紫色に輝くこともあります。

自然界は常に「最小限で最大の効果を出す構造」を選んできました。
この湖のミネラルバランスも、そうした“自然の最適解"の一つなのです。


第3章|ネイティブ・アメリカンの智慧と儀式的な活用

グレイトソルトレイクは、ネイティブ・アメリカンの部族にとって、単なる「塩湖」ではありませんでした。
それは大地と人、天と身体を結ぶ“聖なる場”だったのです。

ユト族やショショーニ族といったこの地に古くから根ざした部族は、グレイトソルトレイクの水を「スピリット・ウォーター(霊水)」と呼び、沐浴や浄化の儀式に用いていました。

たとえば、戦士たちは出陣前にこの湖の水で身体を清め、戦いで流す血の穢れを受け入れる準備をしたと言われています。
また、出産を控えた女性や、霊的に“弱った”人々もこの水で全身を洗い流すことで、再び“命の流れ”とつながり直すと信じられていたのです。

彼らにとって水とは、「物質」ではありませんでした。
水には“記憶”があり、“氣”を宿し、魂と肉体を橋渡しする媒体としての役割があったのです。

儀式では、塩水を布に含ませて傷に当てたり、皮膚病に患部を漬けたりといった直接的な使い方もされていましたが、それ以上に大切にされていたのは、“内なる静けさ”を取り戻すための時間だったように思います。

私たち現代人が失ってしまった「自然との一体感」「水への敬意」「大地との対話」。
それが、この湖にはまだ、そっと息づいています。


第4章|ミネラルとは何か

——16種の必須と78種の共演者

現代栄養学では、ミネラルは「五大栄養素」のひとつとして知られています。
しかしその扱われ方は、あくまで「補助的」であり、カロリーもないし目立たない存在として軽視されがちです。

ところが実際には、ミネラルがなければ、ビタミンも酵素もホルモンも、その本来の力を発揮できません。

人体に必要不可欠な「必須ミネラル」は以下の16種類とされています:

  • ナトリウム(Na)・マグネシウム(Mg)・リン(P)・硫黄(S)・塩素(Cl)・カリウム(K)・カルシウム(Ca)

  • クロム(Cr)・マンガン(Mn)・鉄(Fe)・コバルト(Co)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)・セレン(Se)・モリブデン(Mo)・ヨウ素(I)

これらのうちどれか1つでも極端に欠乏すれば、身体には様々な不調が現れます。たとえば:

  • マグネシウム不足:足のつり、睡眠障害、慢性疲労、心拍異常

  • 亜鉛不足:味覚障害、肌荒れ、免疫力低下

  • 鉄不足:貧血、集中力の低下、筋力の減退

ところが現代の食生活は、こうしたミネラルが圧倒的に不足しやすい構造になっています。
理由は以下の通りです:

  • 土壌のミネラル枯渇(化学肥料と農薬による連作障害)

  • 加工食品による“ミネラルの奪取”

  • 精製塩の使用(天然塩から90種類以上の微量ミネラルが失われている)

  • ストレスによる消耗(特にマグネシウムは“ストレスで蒸発するミネラル”と呼ばれます)

つまり、知らぬ間に、現代人は“干からびた身体”になっているのです。

そしてもう一つ重要なのは、ミネラル同士は互いに“響き合い”、助け合っているという事実です。たとえばカルシウムとマグネシウムは“1:2”のバランスが理想とされ、どちらかが過剰だと、逆に働きが悪くなるのです。

MTR Method Lab®︎が大切にしているのは、まさにこの「共鳴する栄養」の視点です。


第5章|サプリメント開発の背景

——響き合うミネラルという発想

私は、日々多くのプロアスリートや身体の不調を訴える方々と向き合う中で、ある共通点に気づきました。

それは——「足りているはずなのに、治らない」人たちがいるという事実です。

彼らの多くは、一般的なサプリメントを何種類も服用しています。マグネシウム、ビタミンB群、亜鉛、カルシウム……それぞれ適切な含有量とされる分量を守っている。

でも、結果は思わしくない。
ときには「むしろ調子が悪くなった気がする」とすら言うのです。

私は疑問に思いました。なぜか?

その答えの一端は、“調和”という観点が欠けていたことにあります。

人間の身体は、栄養素を“部品”のようにひとつずつ使っているのではありません。それぞれが波紋のように影響を及ぼし合い、微細な“合奏”として動いているのです。

そこで私は、自然が設計したミネラルバランスそのものを取り入れた製品が必要だと考えました。

行き着いたのが、グレイトソルトレイク由来の天然78種ミネラル
しかもそのミネラル群は、長年にわたり地球が調整してきた“自然の配合比”で存在している。

そして軸になるのは、“万能ミネラル”マグネシウムです。

マグネシウムは、エネルギー産生(ATP合成)、筋肉の収縮、神経伝達、骨の構造、血圧の調整など——あらゆる生命活動に関与しています。
しかし現代人の8割以上が慢性的に不足しているとも言われています。

そこで私は、高濃度マグネシウムの開発に着手しました。
それは単なるマグネシウム補給ではなく、“身体が思い出すようなミネラルの共鳴”を再現するための挑戦でした。

辿り着いた結論が、
グレイトソルトレイク塩水湖水を原料とした、100%天然由来のミネラルリキッド『Growith 高濃度マグネシウム』です。


第6章|現場の証明

——痙攣から解放されたJリーガーの言葉

サプリメントの真価が最も表れるのは、現場です。理論や成分表では語れない、“身体の感覚”としての実感が、そこにあります。

そのプロサッカー選手とはサガン鳥栖で活躍するMFの堀米勇輝選手です。
運動量が非常に多く、走行距離も多いため、後半60分を超えると必ず脚が痙攣し、交代せざるを得ないという悩みを抱えていました。

トレーナーは水分量や塩分の管理を強化し、食事指導も徹底しました。しかし、改善しない。試合中に彼がピッチ上で突然倒れ込むたび、チームの士気は揺れ、彼自身も「またか」と落胆するようになっていました。

そんな彼に『Growith 高濃度マグネシウム』を導入したのは、怪我で離脱しリハビリ期間を経て復帰した紅白戦の前でした。

最初の変化は、“身体の重さ”に対する感覚でした。

「試合前のアップのときから、足がすっと前に出る感じがあったんです。無理してないのに動ける。走り出すときの“初速”に、いつもの硬さがなかった。」

その試合、彼は90分間フル出場。
スプリントで守備に戻り、決定的なピンチを防ぎ、走行距離も12kmを記録しました。試合後の彼は、自らのパフォーマンスが別人のようになったことを次のような言葉で表現していました。

「自分の意志で、最後までピッチに立っていられたのは本当に久しぶりです。これまでずっと、どこか“身体に裏切られる感覚”があったんです。今日は、信じられました。」

以降、彼の痙攣は一度も起こっていません。

さらに、MTR Method Lab®︎が行う「筋肉チューニング」という手技(特定部位の緊張を抜き、血流と神経伝達を整える独自施術)を組み合わせることで、ミネラルの巡りを最大化する戦略を構築しました。

つまり、ただ栄養素を“足す”のではなく、身体の流れ・響き・感度そのものを整えた結果、結果が生まれたのです。これは、数値化できない「身体と意志の一致」が取り戻された瞬間でした。

J2モンテディオ山形で怪我ばかりで燻って堀米勇輝選手が、当時J1だったサガン鳥栖へ移籍し、2022年シーズンの開幕スタメンを飾るまでの復活のノンフィクションです。苦悩するプロサッカー選手の日常からメンタルまで赤裸々に綴っています。怪我やパフォーマンス低下に悩むサッカー選手や、ジュニアからユースまで育成年代のお子さんをもつ親御さんに読んでいただきたいです。👉


第7章|有機ゲルマニウムウォーターという完成形

Growithの核は“高濃度マグネシウム”にありますが、私たちが目指したのは、それだけでは辿り着けない次元。細胞レベル、代謝系、エネルギーの循環構造そのものにアプローチできる、もう一段深い“核”へのアプローチでした。

その鍵を握っているのが、『Growith 有機ゲルマニウムウォーター』です。

1本(500ml)に含まれるのは:

  • アサイゲルマニウム 1000mg

  • 高濃度マグネシウム 80mg

  • グレイトソルトレイク由来の天然ミネラル78種

これはただの「栄養ドリンク」ではありません。私たちが目指したのは、“自然の処方”によるエネルギーと再生の水です。

■ 細胞の“エネルギー工場”を動かす分子

アサイゲルマニウムの特筆すべき点は、TCA回路(クエン酸回路)を活性化する働きにあります。TCA回路は、私たちの細胞内にあるミトコンドリアで回っているエネルギーの生成サイクルです。ここで生み出されるATP(アデノシン三リン酸)は、あらゆる生命活動の“燃料”となります。

つまり、アサイゲルマニウムとは:

「エネルギーを“増やす”物質ではなく、“眠っているエネルギーを取り出す鍵”」

なのです。

この違いは非常に重要です。カフェインや糖質のように「刺激で引き出す」のではなく、本来自分の中にある力を無理なく、自然に、継続的に使えるようにする。それがアサイゲルマニウムの本質です。

■ サッカー選手にこそ必要な“エネルギーの質”

サッカー選手のように、瞬発・持久・判断・回復のすべてが求められるスポーツにおいて、TCA回路の活性化は絶対的な武器になります。

  • 疲れやすい選手は、ミトコンドリア機能が低下している可能性がある

  • 頭がぼんやりする選手は、酸素供給とATP効率の問題かもしれない

  • 痙攣を起こす選手は、電解質バランスだけでなくエネルギー枯渇が原因となることもある

Growith 有機ゲルマニウムウォーターは、ミネラルとTCA回路活性の“ダブルアプローチ”によって、筋肉と神経だけでなく“細胞全体のパフォーマンス”を底上げします。

試合終盤でも動ける。
攻守の切り替えが速くなる。
ピッチの上で“考えながら動ける”身体になる

これは単なるサプリメントの効果ではありません。体内の代謝設計図そのものを思い出すような感覚です。

■ 免疫活性と赤血球の更新、細胞レベルのリセット作用

アサイゲルマニウムには、免疫細胞(マクロファージやNK細胞)を活性化する作用があることも報告されています。これは、運動後の免疫低下(いわゆるオープンウィンドウ)に悩むアスリートにとって、大きな価値があります。

さらに注目すべきは、赤血球の代謝サイクル。一般的に赤血球の寿命は120日程度と言われていますが、有機ゲルマニウムを摂取すると、古い赤血球の代謝(分解と再生)が約48時間で加速されるという報告も存在します。

つまり、“古い血”を流し、新しい血を巡らせる。このサイクルが早まることで、疲労回復、酸素運搬、細胞のリフレッシュ、回復力そのものが底上げされていくのです。

■ Growithが目指した“完全な水”

このアサイゲルマニウムを1000mg、さらに高濃度マグネシウムを80mg配合したことで、神経伝達・筋肉収縮・血圧調整・ホルモン分泌といった“身体の動作指令”に必要な環境が整います。

それが、Growith 有機ゲルマニウムウォーター(500ml)なのです。

その飲み心地は、無色透明でクセがなく、合成的な刺激や味付けは一切なし。しかし、継続して飲むことで、じわじわと“中から立ち上がる力”を実感する声が多数寄せられています。

■ 静かなる“細胞革命”の始まり

私たちは、即効性や過剰な刺激ではなく、身体が持つ力を“思い出させる”サポートこそが真の栄養だと考えています。

有機ゲルマニウムとマグネシウム、そして自然塩ミネラルの共鳴。この三位一体の融合は、パフォーマンスの表面ではなく、“根”を変える力があります。

それはまるで、干からびた大地に水が染み込んでいくように、目には見えずとも、確かに“体内の風景”を変えていく。

Growith 有機ゲルマニウムウォーターは、次世代のアスリート、そして未来の健康の“新しいベースライン”になると、私は確信しています。


第8章|自然と響き合う身体観と、MTR Method®︎の未来

私たちMTR Method Lab®︎が手がけるブランドの本質は、サプリメントではありません。それは「身体の捉え方」そのものを再定義する哲学です。現代社会に生きる私たちは、効率・成果・スピードを追い求めすぎるあまり、身体との対話を忘れかけています

  • 疲れたら、カフェインでごまかす

  • 眠れなければ、薬で“落とす”

  • 動けなければ、補助器具で“持ち上げる”

一見便利に見えるこの文化は、実は「自然の声を聞かなくなった身体」を生み出しています。それらは“対処”ではあっても、“回復”ではありません。

MTR Method Lab®︎が目指すのは、“自然に還ること”によって、本来の自分の力を取り戻すことです。
補うのではなく、響かせる。
押し込むのではなく、引き出す。
即効ではなく、“本質的な変化”を静かに起こす道を選びます。

この思想は、スポーツの現場だけでなく、教育、医療、介護、予防の領域にも活用できます。
身体は、「治す対象」ではなく、「聴く対象」なのです。

今、私たちが伝えたいのはただ一つ。

「體には、治す力がある。あなたの中に、もうある。」

未来の子どもたちが、自分の身体にもっと誇りを持てるように。
現代のアスリートたちが、消耗するのではなく“伸びていく”生き方を選べるように。
そして、人間が再び“自然と共鳴する存在”であることを思い出せるように。

MTR Method Lab®︎は、栄養を超えて、生き方を問うブランドを創造する存在でありたいと願っています。

私自身、體の真理を追求する旅に終わりはありません。
数値では語れない“妙”が、人体にはある。

そして、MTR Method Lab®︎はこれからも淡々と、深く、静かに、
“自然の叡智”と共に歩みつづけます。


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Growithでは歳末キャンペーン第二弾として、『Growith モリンガ配合たんぱく』を「3袋ご購入につき1袋サービス(実質25%OFF)」 にてご提供しています。

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『Mountain Trail Running ー山が教えてくれたことー』シリーズのスピンオフ短編です。サガン鳥栖44番、堀米勇輝選手の再生物語。たった4ヶ月の出来事が走馬灯のように駆け巡った記憶。怪我ばかりでJ2で燻っていたベテランがなぜJ1の開幕スタメンを飾れたのか。

MTR Method™️の開発責任者である著者が、自身の體の再生を目指し試行錯誤した軌跡のノンフィクションです。體についてはまったくの門外漢が好奇心と探究心で、新たな世界へ挑戦します。



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