子どもが大きくなれば、また働けると思っていたけれど。
こんにちは、きなこです。
JTCで働くワーママです。
気がつけば2週間ほどnoteを休んでしまっていました。
会社の研修課題に追われていたんです。
子どもたちを寝かしつけてからなんとか布団から這いずり出て、とりあえず残った家事を終わらせ、PCを立ち上げる。
この時点で、もうすでに22時過ぎ。
眠気覚ましでコーヒーでも飲みたいけど、飲んで眠りが浅くなるのも避けたい。
せめて気持ちだけでもと、ノンカフェインコーヒーで誤魔化しながら課題に取り組む。
今回は課題なので、仕事(業務)ではない。
でも、日中働いた分と合わせると、フルタイム時間+1〜2時間くらい、毎日仕事のために使っていた。
子どもを産む前だったら、これくらい当たり前だった。
今はそんな事言われないだろうけど、その頃は子どもがいるとか何か理由があるわけでもない人が定時ピッタリに帰るのは、なんとなく憚られる雰囲気があって。
1〜2時間くらい残業するのが、「普通」で、仕事が残っていれば、さらにプラスで働いてた。
別に、大昔の話をしているわけではなくて、ほんの数年前。
子どもがもう少し大きくなったら、私はまた前みたいに働くようになるのかなって、ちょっと思ってた。
でも、なんか、もう無理かも。笑
20代の頃とは、体力も違う。
家のこと、子どものこと、仕事以外に大事なものも増えた。
仕事を生活の中心に思う気持ちも、いつの間にかなくなっている。
実は、私がnoteを続けていた理由の一つに、
将来、家に仕事を持ち帰るようになったとき、対応できる時間と体力を作るため
ということも、少しあった。
今回の課題も、noteで鍛えていた(?)からこそ乗り越えられた部分もあると感じている。
夜、作業時間を作る習慣は、しっかり役立っていた。
でもやっぱり、気軽に自分のペースで書けるnoteと、期限も決まっていて、それなりの完成度が必要な課題は全然違った。
ものすごく、大変だった。
毎日クタクタで、次の日もダルさが残ってた。
研修課題で、久しぶりに仕事に向き合う時間が増えた。
子どもが産まれる前だったら、当たり前だった働く時間が、今の私には想像以上に大変で。
正直、きつかった。
子どもがもう少し大きくなったら…
そう、思い続けていたけど、そんな簡単な話じゃないのかも。
体力も、私自身の気持ちや考え方も、どんどん変わり続けている。
あの頃に戻れなくなったんじゃなくて、今の私になっただけなのかもしれない。
「また前みたいに働ける日」が来るのを待つんじゃなくて、その時々の私に合う働き方を、考えていきたいな。
ここ数日、そんなことを考えていました。
