【NICU日記】長い旅の末、いまここ|プレパパ|フリーランス
家から30分ほどの病院に転院してから、10日ほどが経った。
ここに至るまでの病院の遍歴はこんなかんじ。
都内産婦人科
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都内妊活クリニック
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都内産婦人科 戻り
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都内某昭和医大でNIPT
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引っ越し先最寄り駅病院の産婦人科
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入院で片道2時間の大学病院のNICU
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転院で片道30分に ←いまここ
いやぁ長い旅だった…。
毎日、我が子に会いに
そして、新しい病院は片道2時間の大学病院よりも、やはり少し人手がたりないようだった。
それでもなるべく通ってほしいという雰囲気は、以前の病院と同様だ。
なのでなるべく毎日、空いたとしても一日というペースで通っている。
毎回、妻の搾乳したミルクをクーラーボックスに入れて持っていってる。
それからベビたんを撮影するためのミラーレスカメラも笑
妻はまだちょっと帝王切開の跡が痛むのと、搾乳でエネルギーをごっそりもっていかれるのもあって、私の半分ほどのペースで通ってる。
なので、私がしっかりと我が子に向き合い、私が父親だということを子供になんとなく感じてもらえるよう、日々努力している。
管が全部とれた
そして我が子もまた、日々凄まじい成長を遂げている。
体つきもしっかりしてきたし、どんどん大きくなってきたと感じる。
こちらに転院して数日経ったとき、ついに鼻から胃の中に直接入っていたミルクの管も抜けた。
顔周りにはもう何もついていない。
これで我が子につながってるのは、心拍確認用のセンサーのみとなった。
そして部屋もNICUからGCUに移動となった。
といってもこの病院ではNICUとGCUの差はほぼなくて、部屋の奥か手前かって違いだけな感じだけど。
顔がはっきりわかって嬉しい。
本当に我が子は色んな表情をする。
顔がくしゃっとなったり。
口をとんがらせたり。
なにか考え事をしてるような表情をみせたり。
今にも話し出しそうな雰囲気。
どれも愛おしくて、本当にかわいい。
Noteに書かなくても、もう父親だ
このNoteを始めるときは、父親としての自覚を持つため…といったことも意気込みで書いていたと思うけど、今はこのNoteに書かなくとも、十分に父親の自覚を維持できると確信している。
本当に愛おしい我が子。
最近の面会では、沐浴、ミルク、おむつ替え、綿棒でうんち出しなどをやっている。
特に沐浴は他の子よりもおとなしいらしく、気持ちよさそうな表情をみせることもあって、嬉しい。
私も沐浴が一番の楽しみ。
一番目が合うから。
「無呼吸発作」と言われた
だけど、全部が全部順調と言ってるわけでもなかった。
今日の面会では、先生がきて、「無呼吸発作」が数回あったということを聞かされた。
ショックだった。
管も全部取れて、いよいよ退院もみえてきたところだったのに。
早産児は、息をするのを忘れてしまうことがあるらしい。
そうしたことが5日間連続で観測できなくなって初めて、退院への道が開かれるという。
7月2日に一度、無呼吸発作になっていたことを、後から知らされた。
そして今朝と昨日にもあったらしい。
息をしなくなるって、本当に恐ろしい…。
我が子にもしものことがあったらと思うと、涙が出そう。
看護師さんには、完全に息をしなくなるわけではなくて弱くなっちゃう感じだから、と励まされた。
せっかくNICUで安全に管理されてるのだから、そのあたりはきちんと万全な状態になってから退院になってほしいし、退院してからも、なるべくもしものことに気づけるようにしたい。
後悔したくないから
ここ数日で慌てて、ベビーセンサーなどを通販でポチった。
少し機能が重複してる商品も買ってしまった。
後悔したくないから。
明日も会いに行くからね、ベビちゃん。
※最終回っぽい雰囲気になってしまいましたが、終わりませんwww
そして、もうプレパパブログですらなくなっているんですね。気づきませんでした。
我が子が退院したら、変えようかな…!?
