【NICU日記】MRIという選択
7月の早い段階で、予定日の7月22日を過ぎても無呼吸発作が出るようであれば、MRIをするかもしれないという話をされていた。
昨日、また先生の話を伺って、MRIの話が改めて出た。
その同意書にもサインをした。
MRIは来週金曜日
MRIが来週金曜日。
それまでに無呼吸発作が出なければやる必要もないということだったけど、昨日もおとといも、面会中に発作がでてしまった。
ただ私たちも経験値があがってきたので、アラートが鳴る前に、急に顔色がグレーになっていくのがわかる。
起きて!起きて!と身体をトントンしたり、医師や看護師の前できちんと対応ができることは見せていけた。
とはいえ、介入が必要な発作も最近、二度ほど出ていたらしく、この様子だと、MRIは確実にされるだろう。
MRIで何か異常がわかったら、とても不安だし、
何もなかったとして、それでも無呼吸発作が続くようなら、それはそれで別の不安が募っていく。
退院も「早くて来週に」みたいな話は、もう忘れたほうがよさそうだ。
歯がゆく、悔しい
大切な新生児〜生後3ヶ月の期間。
この期間を我が家で可愛がれないことが、本当に歯がゆく、悔しい。
親ばか極まりだけど、うちの子は本当に本当に可愛くて、いますぐにでも持ち帰りたい。ずっと面倒みていたい。
だけど、病院側がまだ経過観察が必要な状態というのであれば、そうなのだろう。
家に帰ってから何かあってからでは遅い。
ベビーモニターを本格検討
最近はベビーモニターも本格的なものを検討しはじめている。
まず気になっているのが、アメリカ製の、血中酸素濃度も測れるデバイス『Owlet Dream Sock』。
乳児用として初めてFDAの認可を受けた、市販のパルスオキシメーターらしい。
病院のように足につけるタイプだが、なんと無線で、赤ちゃんへの負担が少なそう。
ただし日本では正規販売されておらず、アプリも米国ストア用のアカウントが必要になるらしい。
値段はかなりするけど、病院のように数値がみれるのであれば、安心なのかなと真剣に検討するなどしているところ。
他にもSense-U PROやベビーセンスも用意してしまいました。
Sense-U Baby Monitor Proは、おむつにクリップで留めて呼吸の動き・睡眠姿勢・温度を見守るタイプ。
ベビーセンスホームは、赤ちゃんに直接触れず、マットの下から体動を感知するタイプで、病院でも使われている。
何度も何度も無呼吸発作で数値がさがるのは、本当に本当に、不安なので。。
