見出し画像

柴犬と、最近のおやつ。vol.1

今日は、特に意味のあることは書きません。

好きなお菓子の話と、時々柴犬。 それだけ。
でも、それが自分の好きなものです。

毎日がドラマティックなわけじゃないので、ときどき、こんなふうに、思考の箸休めみたいなおやつの記事も書いていこうと思います。

今日はただ、おいしいものを食べて、犬におやつを狙われているだけの日記です。

甘いものが好きです。 手土産にしたくなるお菓子、旅先で出会ったお菓子、パケ買いしたおやつ、いつものおやつ。

そんな中から、最近のお気に入りを少しだけ。


東京・錦糸町 御菓子司白樺「たらふくもなか」

私の「いつか食べてみたいおやつリスト」に入っていた、東京・錦糸町の白樺さんの「たらふくもなか」。

なんとも福々しい、ぽっちゃりフォルム。

猫好きなら、思わず手に取りたくなる可愛さです。

こちらはギフト用の包装紙もめっぽう可愛いのです。Design: 湯本メイ(THAT’S ALL RIGHT)

http://shiokawaizumi.com/works/8149/

丁寧な手仕事が伝わってくるイラスト、ときめきます。

中の餡には、「白いダイヤ」と呼ばれる北海道産の白小豆を使用。

黄金色の餡は、ひと口食べるとしっかり甘く、小豆とも白インゲンとも違う風味があります。

見た目も可愛いけれど、ちゃんと「たらふく」甘くておいしい!

日持ちは短めなので、すぐに渡せる人へのお土産や、自分へのご褒美にぴったり。
私はしっかり自分へのご褒美にしました。

猫好きさんへのお土産にもいいなと思いました🐈


同じく白樺の「えんまん」

もうひとつは「えんまん」。

まん丸お月様のようなパッケージが目を惹きます。最中とサブレのやさしい味わいに、ほんのり塩気が加わっていて、これが新鮮でおいしい。

甘いだけじゃないところが、なんだかクセになります。

縁起物のような名前と雰囲気も素敵で、贈り物やお茶請けにもぴったり。

日持ちが長いのも嬉しいところ。

すぐに渡せるなら「たらふくもなか」、少し先の予定なら「えんまん」。

どちらも、お土産にしたくなるお菓子でした。


甘いものをつまみながら、犬と猫のいるいつもの家で、のんびり過ごす時間。
実家もいいけど、やっぱり自宅が落ち着きます。

ちなみに、うちの柴犬は今日も元気におやつを狙っています。

「今度こそ、ぼくの?」

……ごめんね。

今日も人間用です🐕

〈本日の柴犬。〉

僕、おやつまだ諦めてません。

白樺さんのお菓子は、オンラインでも購入できます。気になった方はこちらからどうぞ。



いいなと思ったら応援しよう!