双極性障害とアルコール依存症〜そこに「光がある」と観て〜①
どうも、私は「さんぽうよし」と申します。
簡単に自己紹介をすると、静岡で農業を始めようとしている島人二世の関西人です。
過去には色々ありました。
ですので、半生と言わずとも、これからちょっとした過去を書いていこうかと思います。
就職以前から
学生の頃から悩みが多く、今思えば鬱の兆候がありました。
と言うのも、治験のバイトでのことでした。
その研究は、鬱の人の脳を調べて、病気かどうかを調べるものでした。
私が応募したところ、事前の鬱病チェックテストに引っかかり、バイトができなかったのです。
早速心療内科へ行きましたが、チェックテストだけで即病気という訳ではないとのことでした。
しかし、今となっては後の病気の前触れだったのかも知れないと思います。
夢
私は幼い頃に、祖父母の元へ帰省していました。
祖父はサトウキビ畑のほか、自家用の野菜も栽培していました。
サトウキビ畑は、ハブが出るので入らせてもらえませんでしたが、家庭用のピーマンやらミニトマトやらナスやらの畑で草むしりなどをしていました。
お酒
気絶するぐらい飲むのが好きでした。
ビールはケースで買い、日本酒や焼酎は1リットルぐらい飲んでいました。
お酒が原因のトラブルは数知れず。
これらは、また別の機会にご紹介しようと思います。
就職
卒業後は総合職として採用され、その後、営業職へ配属されました。
一年目は現場での研修がメインでしたが、週休1日で、社員寮から営業車で片道2時間以上というもので、かなり疲れました。
そして、営業は週報と言う形で業務を報告していたのですが、新人と言うことで、日報の提出が求められました。
毎日へとへとになりながら、日報を送信して、休みの日は泥のように寝ていました。
学生時代は実家暮らしだったので、一人暮らしのストレスも重なる厳しい日々でした。
営業同行
現場研修のあとは、先輩の営業に同行して、会話内容をひたすらにメモしました。
帰りの車で、今日の話の内容の復習をしました。
と言うのも、業界用語と数字の早いやりとりの理解にとても苦しんだからです。
そんな日々の中、徐々に症状が現れます。
今回はこれまで。
500円のマガジンに追加していきたいと思いますので、今回の記事を気に入ってくださった方は、ある程度たまってからマガジンを購入していただければと思います。
悪しからず。
