「ゆきぼ」と「雪坊主」|子育て日記|学び|日常
先週、
帰省していた京都では雪が降りました。
住んでいる街ではあまりない、
積もるほどの雪に、
娘と息子は大興奮。
窓の外を眺めながら、
明日は何しようかなー。
雪だるま作ろうかなー。
と2人で作戦会議を開いていました。

作戦会議。
次の日、
5センチ程雪が積もりました。
子どもたちは
まってましたーーーーー!
と言わんばかり。
興奮して、
スーパースピードで朝食を済ませ、
外へ駆け出していきました。

娘は雪の質感を楽しみ、
息子は雪につく足跡に夢中になっていました。
楽しみ方が違うんだなぁ、と
眺めているこちらを飽きさせません😀
5分くらいして、
「パパ雪だるまつくろー!」
と駆け寄ってきました。
あいよっ!
とこちらも気合十分!
パパも積雪はあまり経験していないですからね。
まずは土台となる雪玉づくり。
これが意外と重いんです。
腰を入れて、転がして、
完全に筋トレの動きになっている私の横で、
「もっと丸く!」「顔つけよ!」
と子どもたちは完全に監督ポジションです。
上の玉を乗せ、
目は小石、口は赤い木の実。
なんだかそれっぽくなってきました。
完成間近に、突然娘が、
「名前はね、ゆきぼ!」
突然の命名、
かわいいじゃないか。
語感がかわいい。
正式名称、雪だるま【ゆきぼ】の誕生です。
さぁ、ゆきぼに命を宿していこうじゃないか!
と、ラストスパートかと思いきや、
完成が見えてきたあたりで、
子どもたちの集中力は急降下。
「ねぇパパー!」
と言った次の瞬間、
バシュッ。

こんなに大きくはない。
何か冷たいものが、
私の頭に直撃しました。
そう。
雪玉です。
さっきから、
彼らが狙っているのはわかっていました😅
服に何発も当たっていましたしね。
ついにクリティカルヒットしたって感じです⛄️
スキンヘッドの頭は、
雪を受け止めるには
あまりにも無防備。
一瞬で寒気が。

急いで雪を払いますが、
頭に残った雪。
まるで雪をかぶった餅。
いや、白銀のショートヘアー。
これぞまさに、

子どもたちは大爆笑。
私は静かに悟りました。
あ、もう飽きてるな、と。
ふと横を見ると、
完成したゆきぼと、
珍獣雪坊主。
これはもしや、
ゆきぼ × 雪坊主
奇跡のコラボレーションでは!?
庭先で生まれた、期間限定ユニット。
解散は早め。
活動時間、約15分。
それでも、
くすっと笑える思い出は、
しっかり積もりました⛄️
おあとがよろしいようで。
おまけ。
ゆきぼと、とけゆきぼ


終。


