◯◯先生の「姿勢を保つための子ども向け体幹トレーニング!」|子育ての悩み|クスッと笑える|毎日投稿
きーんこーんかーんこーん、、
ここでは
それぞれの専門を活かした教師たちが、
毎日特別授業を開いている。
教室の様子を見てみよう。




き、木?
なんだか内側から声がします。
中にいるのかな?
$${\Large「幹にいるよ?」}$$

というわけで、
$${\Large幹(みき)先生です。}$$

ではいつも通り、
先生の保護者対応を覗いてみましょう!

「姿勢保持の課題や、体のバランスは、
体幹部分のトレーニングで改善されることがありますよ。」
「あ、なるほど、
それでお名前が幹、なのですね。」
「えぇ。そうなのです。」
「では、バランスボールとか買えばいいですかね?
あとはどんな道具を揃えればいいですか?」

幹先生が怒ると、自然が大地が蠢くぞ!!
「子どもの体幹トレーニングに、
お金をかける必要はありません!!」
「ちょっとした運動や、
日常生活の動作に少しずつ取り入れるだけで、
良いのです!!」
「今日は特別、
うちのアシスタントがきているので
いくつかトレーニングを紹介しますね。」
①ハイハイタッチ
「これは、四つん這いになり、
指定された手で、
正面にいるパートナーの手をタッチします。」

「今やられているように、
ただタッチするだけなのですか?」
「あ、いえ、
届くか届かないかぎりぎりの所に、
手を準備しましょう。」
「床に触れた3点は完璧に固定し、
タッチしにいく手をどれだけ伸ばせるか。
腕を伸ばしながらでも、3点でバランスを意識します。」
「なるほど、
目線より高い位置とか、
クロスした位置に腕を伸ばさせると、
更に効果的なのですね!」
②セノビールタッチ
「今度は上に伸ばしていきましょう!
両腕を上に向けて伸ばします、
背伸びもして、できる限り高い位置を目指します。」

ってかやっぱりあいつだよね?
「のばす、、、だけですか?」
「これもお子さんと2人でやるといいですよ。
例えば向かい合って立ち、
大人側が何かカゴを持つ。
子どもがそこに物を入れると。」
「もちろん、ジャンプや投げるのはだめ!
精一杯、
ぐぐーーーっと、
限界まで背伸びさせるのが大切✨」
「ポイントなのが、
両腕の伸ばし方に左右差がでる子がいます!
遠慮なく修正してあげましょう!」
「そうか、
運動に関しては、正しく取り組ませる。
ってことが大切なのですね!」
③まねっこ動物
「言葉の通り、
動物の動きを真似るのも、
案外体幹トレーニングになります!」
「具体的にはどういった動物ですか?」
「なんだって、いいのです!
カエルの真似してカエル跳びしたり、
同じ跳び方でも、両手を頭に乗せてウサギをまねたり、
四つん這いなら色々な動物になれます!」
「要するに、
体幹にアプローチできる動作を、
いかに楽しくやれるかが肝なのです!」

と気付けば、
保護者面談そっちのけで、
体育館にてアシスタントとの講習は、
夜通し続いたのです。
体幹トレーニングは、
調べればいくらでもでてきます。
ですが、
子どもサイズで、
更に子どもが楽しめる形で
行えるものって案外制限があります。
そして、
姿勢保持へのアプローチ
ということですが、
私は全ての要因が体幹にあるとは思っていません。
例えば、
☑️姿勢を正して話を聞くという概念、感覚が未熟
☑️姿勢を正すことに対して、過度にストレスを受ける
ですかね。
特に二つ目の場合、
姿勢を崩すことで、なんとか話し手に意識を向けることが可能になっているのかもしれない。
(姿勢正すとしんどくて、かえって相手の話が聞けなくなるんですよね。)
そう考えると、
姿勢保持ができるように、
絶対に何か対処すべき!!、、とも言い切れないわけです。
なので、
体幹トレーニングは良い物です!
たくさんのメリットがあります!!
ですが、
姿勢保持改善にこだわり過ぎなくても、
いいのかなぁー?
そんな感じで、
適度にリラックスしてやっていきましょう!
さいごに、

終。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
このnoteでは、子育ての悩みに寄り添いながら、肩の力が抜けるクスッと笑える記事をお届けしています。
毎日投稿頑張ってます!
それではまた明日!

