【子育て】寝る前に子どもたちが覚醒するワケは?|1秒でも早く寝たいですよね。。
夜、寝かしつけの時間になると――急にテンションが上がる子どもたち。
昼間は「ねむい〜」なんて言っていたくせに、布団に入った瞬間、いきなり爆発的なコミュニケーション力を発揮するのはなぜでしょう。
「ねぇぱぱ、今日ね…」と一日の報告が始まる。
「ちょっと!まだ歯みがいてなかった!」と急に立ち上がる。
「もう一回ぎゅーして!」と可愛さ全開。
親としては「今それ⁉️」ですが、実はこの“寝かしつけタイムのかまって行動”には理由があります。
🌙 なぜ寝る時間になると甘えが爆発するのか
子どもにとって、夜の時間は一日の「しめくくり」。
昼間は遊びや保育園、学校などで忙しく過ごしています。寝る前はようやく、安心できる大人とゆっくり向き合える時間。だからこそ、「今しかない!」とばかりに甘えが出やすくなるのです。
また、眠るというのは子どもにとってちょっとした「不安」でもあります。暗い部屋、静かな時間、そして大人とは別の世界に行くような感覚。少しでも安心して眠れるように、ギュッと抱きついたり、おしゃべりをしたりして心を落ち着けようとするんですね。
それと単純に。
大人も飲み会で「まだ帰りたくないなぁ」「オールしちゃおうかなぁ」と楽しみを引き延ばしたくなるときありますよね。それと同じで、きっと子どもたちも楽しかった1日を延長しようとしているんじゃないかなと。つまり、子育てがうまくいっている証拠!そう思いましょ😆
🫧 対応のコツ①:「今の時間は安心できる時間だよ」を伝える
「早く寝なさい!」とつい言いたくなりますが、まずは子どもの“甘えたい気持ち”を受け止めるのがポイントです。
「今日も楽しかったね」「ママ(パパ)はここにいるよ」と、短くても“安心”を伝える一言があると、子どもはぐっと落ち着きやすくなります。
🧸 対応のコツ②:寝る前の「甘えタイム」を少し前倒し
寝る直前に話したいことがあふれるのなら、少しだけスケジュールを前倒しして“おしゃべり&ぎゅータイム”を先に設けるのも有効です。
「布団に入ったらお話しは3分ね」など、ルールを作るとダラダラタイムが減ります。
(もちろん3分が10分になるのは、親子あるあるです…!)
😴 対応のコツ③:「やること」を一緒に楽しむ
「歯みがき忘れてた!」→「じゃあ、いっしょに競争しよっか!」
「お水飲みたい!」→「今日の一杯はスペシャルドリンク(=水)だよ〜✨」
…と、ちょっとしたユーモアを混ぜると、子どもも笑顔でスムーズに寝る準備ができます。
🌟 さいごに
子どものかまって行動は、「甘え」でもあり「安心したいサイン」。
イライラする夜もありますが、「あぁ、この子は今日も安心したいんだな」と思うだけで、心の余裕が少し生まれます。
いつか甘えてこなくなる日を想像すると、今の寝かしつけ時間も少しだけ愛おしく感じるかもしれませんね。
(…もちろん、今夜も布団の上で大運動会になる可能性は大ですが!)
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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