【自己紹介】45歳ワーママ管理職の私が、「残業ゼロ × 成果は落とさない」をAIで実装するまで
はじめまして、さいとうです☕
45歳、IT企業のマーケティング部で課長をしています。夫、中2の娘、小5の息子の4人家族。時短勤務で16時退社、その後は子どもたちの夕食・宿題・反抗期対応でフル稼働。
このnoteでは、私と同じように「育児中の会社員管理職/中堅社員」の女性に向けて、AIで「時間あたりのアウトプット」を倍にする実践記録を発信していきます。
今回は初投稿。私の「板挟み生活」と、AIで世界が変わった話をさせてください。
22年勤めた会社で課長になって、時短で復帰して、消耗中
私は新卒でこのIT企業に入って22年。途中で2回の育休を取って、復帰後はずっと時短勤務です。
数年前に課長になりました。メンバー6人のマネジメントと、自分のプレイング業務の両立。正直、毎日が綱渡りでした。
朝、子どもを学校に送り出して出社。16時に退社。家に帰れば娘の反抗期対応と、息子の宿題チェック。夕食を作って、片付けして、お風呂入って、寝かしつけ。
子どもが寝た後の時間も、翌朝の家事準備や、自分の仕事のメール返信に消えていきます。「夜中作業」もできないんです。翌朝の仕事に響くし、体力的にももう限界。
「もう残業はできない、でもチームの成果は出さなきゃ」の板挟み
会社からは、当然ですが課長としての成果を求められます。メンバーの育成、プロジェクトの達成、上司への報告、他部署との調整。
「時短勤務だから成果も少なくていい」なんて、現実にはありません。時短で給料は減っているけど、責任は減っていない。これが、ワーママ管理職のリアルです。
「もう残業はできない、でもチームの成果は出さなきゃ」
この板挟みで、何度も何度も泣きました。
部下が使っているのを見て、AIに触れた日
転機は、若手メンバーの一人がAIをガンガン使っているのを見た日でした。
「課長、これ使うと提案書の下書き5分でできますよ」
え、5分?私が今まで2時間かけていた作業が?
半信半疑で試してみました。本当に5分で形になりました。しかも、自分で書くより構成が整理されている部分すらある。
「これは、私の働き方を根本から変えるかもしれない」
そこから、本格的に学び始めました。
「時短×管理職」だからこそ、AIが効く
学んでみて、確信したことがあります。「時短×管理職」というハンデのある働き方こそ、AIで一番恩恵を受けるということです。
理由は明確で、私たちは「時間あたりのアウトプット」で勝負するしかないからです。残業で量を稼ぐ働き方は、もうできない。
だったら、1時間あたりの密度を上げるしかない。そこに、AIが完璧にハマります。
具体的には——
部下への指示出しメール: 15分→3分
1on1の準備(メンバーの最近の状況整理): 30分→5分
上司への報告資料: 1時間→15分
他部署との調整文面: 10分→2分
これだけで、平日のうち5〜7時間は浮きます。その時間を、メンバー育成や戦略思考に使えるようになりました。
このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、私と同じく「育児中の会社員管理職/中堅社員」の女性に向けて、
時短ワーママ管理職の1日タイムテーブル(AI導入前 vs 導入後)
部下への指示出し・1on1準備をAIで効率化した実例
思春期の娘との会話で疲弊した日に、AIに話を聞いてもらった話(笑える系)
「会社員のままAIで生き残る」と「独立する」の比較・どっちが自分に合うか
50代に向けて、今のうちに身につけておくべきAIリテラシー
こんな話を、現場の試行錯誤と一緒に書いていきます。
「独立して自由に生きよう」系の発信は世の中にたくさんあります。でも、「会社員のままAIで自分の市場価値を上げる」発信は、まだ少ない。私はそこをやりたいんです。
独立しなくても、AIを使いこなせれば、会社員のキャリアは何段も上がります。それを実例で示していけたら、と思っています。
さいごに:私の働き方を変えた一冊
私が「時短ワーママでも、AIで成果は落とさず時間を取り戻せる」と確信した、きっかけの本があります。
山口さんの『ひとり起業家の仕事は、もっと減らせる。』です。
タイトルは「ひとり起業家」となっていますが、書いてあることは会社員の管理職にも100%応用できます。期間限定で【無料】で読めるキャンペーンをやっているので、よかったら受け取ってみてください。
▼私の働き方を変えた一冊はこちら📚
https://aimarketing-lab.jp/kindle02_optin_saito/

最後までお読みいただき、ありがとうございました☕
「私も時短管理職です」「同じ板挟みで疲弊してます」というコメント、大歓迎です。
同じ立場の女性管理職と、ここで対話していけたら嬉しいです。
これからどうぞ、よろしくお願いします。
