43歳サラリーマンがお小遣いを増やそうと思った理由〜第1章・第2章〜
はじめまして。
私は43歳の普通のサラリーマンです。
特別な資格もなければ、特別な才能があるわけでもありません。
毎日仕事をして、家族との時間を過ごし、気が付けば1日が終わる。
そんな生活を続けていました。
もちろん今の生活に不満があったわけではありません。
ですが、年齢を重ねるにつれて少しずつ思うようになりました。
「もう少し自由に使えるお金があればな」
と。
会社員の給料だけでは厳しい
毎月給料は入ります。
生活はできています。
ですが、物価は上がり続けています。
子供の成長と共に必要なお金も増えていきます。
趣味に使いたいお金。
家族で出掛けるお金。
将来への不安。
そういったものを考えた時に、給料だけに頼るのは少し不安でした。
家族との時間も大事
だからといって副業のために毎日深夜まで働くのも違うと思っていました。
家族との時間は大切です。
子供の成長はあっという間です。
その時間を犠牲にしてまでお金だけを追いかけたくはありませんでした。
だからこそ、自分なりにできる方法を探し始めました。
少しでも自由なお金が欲しかった
目標は大きな金額ではありません。
毎月数千円でもいい。
1万円でもいい。
少しずつでも自由に使えるお金を増やしたい。
そんな気持ちから挑戦が始まりました。
今思えば、この時の私は簡単に考えていたのかもしれません。
「やれば何とかなる」
そう思っていました。
ですが、現実はそんなに甘くありませんでした。
次回は、私が副業や発信活動を始めた当初、
なぜ『簡単に稼げる』と思ってしまったのか。
そして、その考えがどう間違っていたのかをお話ししたいと思います。
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