美術展の図録を断捨離!!
本格的に断捨離しようと思い、ずっと悩んでいた美術展の図録を処分することに決めました。
図録は、その美術展限定で作成されており、学芸員やその美術館のキュレーターや館長の独自の視点や考察が書かれている貴重な資料になります。
また、表紙や中身の絵が綺麗ですう。見ているだけで癒されるので、図録を捨てるかをかなり迷っていました。
図録は全部で6冊ありました。
図録は貴重な話が書かれているのすが、開いて傷つけたくないからと読まず、買ってから読んだのは数える程だし、数分です。1冊が図鑑ぐらい大きいので、かなりスペースをとります。本棚に入りきらないので、クローゼットに入れています。しかし、そうするとバッグが入らなくなるので、どうしても本棚に収納したい思いがあり、思いきって思い出や感動がある1冊、多くても2冊にしようと思いました。

捨てる4冊



最後に自分の合成写真つくれて楽しかった!

残す2冊

今までで1番印象的で、最高の展示だったのが左のゴッホ展です!
ゴッホが糸杉を描くまでの道筋が、弟テオの手紙とともにみれ、最後の糸杉につくとその情熱に感動させられます。その情熱に絵画の前で佇んでしまい、感動して涙が出そうでした。ゴッホの生きたいという情熱、そして、糸杉を極めたいという情熱が伝わってきました。横から見ると凹凸がすごく自分もゴッホの描いた位置を想像して見ていると力が湧いてくる不思議な気持ちになりました。
そして、悩んだ末にルーブル展の図録も残すことにしました。この展示は、様々な愛が描かれています。上の写真でもそうですが、美しい明るさがあり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。肌だけでなく、布の柔らかさや質感の表現が綺麗でどのように描かれているのか考えてしまいます。
折角買ったのに読み返さないのは勿体無いけど、それも運命と受け止めようと思います。そして、素晴らしい本を手元に置いておく幸せを噛み締めます!
今回、断捨離して気持ちが本当に軽くなったので、大満足しています。
1番捨てれなかったものなので、これを皮切りにミニマリストへの道に行きたいと思います!!!!
