【自分の時間】を作り、相手を幸せにして自分が幸せになる。
コミュニケーションで優先されるのは
[相手が何を求めているのか]
理解するスタンスがあることだと思います。
例えば、
「言葉」というのは「頭」で思っていることを
伝える手段の一つです。
ゆえに、日常で「言葉」と「頭」が
一致していないことはよくあります。
少し極端な例ですが、
・娘さんピアノ上手ですね(静かにして)
・綺麗な手ですね(家事してないのね)
・丁寧な仕事ですね(仕事遅いですね)
言われた「言葉」に反応するのではなく、
なぜそう思ったのか、相手の「頭」に
[質問する]と相手への理解が深まります。
また、仕事において人と話す時は、
お互い[どうなっていたらOKか]
ゴールを言語化しておくことが重要です。
数値的な目標でなくても、
状態的な目標でも構いません。
例えば、
・1社ずつ常に顧客満足を届けている状態。
・今日出会う一人ひとりに感謝される状態。
・今日寝る前に楽しい1日だったと
思い出せるように行動してる状態。
言語化し、定期的に◯×△を付けると、
ゲーム感覚で仕事も楽しくなります。
【自分が幸せになるために】
自分を大切にできる最大値が
相手を大切にできる最大値だと思います。
そして、その相手を幸せにすることで
自分が幸せになると思います。
言われたら嬉しい言葉を
自分に掛ける習慣を身に付けると、
相手にも同じことができるようになり、
今度は相手が自分に対して
嬉しい言葉を掛けてくれることがあります。
【時間を自分の人生に使う】
人の悩みの100%は人間関係、
人生の大半は相手のことを考えてます。
その時間を自分に使い、
一つひとつに喜怒哀楽する自分を客観視し
自分の背景を知り、自分のコアを作ると
[自分は何がしたいか]言語化できます。
自分の言葉で自分を
コントロールすることができます。
人生はあっという間。
日頃大切にしている友人や家族、
お金、家、車など身の回りの対象は
時間が形を変えて増えたものです。
[時間]だけはどうしても増やせないんです。
他人のためだけに時間を使うのではなく、
1日10分でも良いので自分の時間を作り、
考えたり行動する事で自分の人生が好転します。
・ビジネスは結果
・人生はプロセス
ホームランという結果を得る前に、
その瞬間に最高のスイングが出来たかどうかが、
人生においては重要だと思います。
反省はするが後悔はしない人生にするため、
自分のありたい状態や夢を言語化する。
一見他人と同じような夢だとしても
自分がそう思ったなら何も問題ありません。
人の夢は嘲笑されるものではなく、
人と人は比較するものではありません。
上とか下とか、右とか左とかで
比較している時間はもったいない。
そもそも全ての人は自由で平等です。
国籍、人種、性別、意見、趣味、
職業などに優劣などありません。
私の夢は、
目の前の人を笑顔にすることができたら
その日の自分を褒めたい、
そんな毎日を生きることです。
死ぬ時に、
一人ひとりが最高な人生だったと言える、
そんな社会を作りたいです。
