意識の世界|Chapter 3|境界線【認識の変更・願望実現】
意識の世界|Chapter 3|境界線【認識の変更・願望実現】
こんにちは、紅羽(くれは)です。
【なる】は「なったら終わり」
自我(エゴ)が本当の世界(なってる世界/叶った世界)を隠しているだけです。
自我は分離を生むのが仕事で、そうじゃないと「生」という体験、「生きてる喜び」「願いを叶える喜び」など、感じられないからです。
それが自我の本来の役割ですよね。
今日は【境界線】について書きたいと思います。
度々、ファンタジー♡とうるさい私ですが、一般的に人が聞いたら「何言ってんだ」となっても不思議ではありません。
個人として生きてるなら【分離】の世界は持ってます。アイデンティティとするなら私の場合、「島人」もその一つで、やっぱり先祖の生き方を忘れるのは良くないと、先月あたりに歴史を振り返ったばかりでした。
大河ドラマにもなった西郷隆盛の島妻がいた島で、彼女の家は琉球王朝の第二尚氏庶派で島役人でもトップ。地元の中ではかなり良いお家です。
そことはまったく格式も違いますが、先祖も島役人だったので文書の存在を頼りに、どんな時代で、どんな仕事をしていたのか調べたのでした。今は本土暮らしも長く、お世話になっております。
歴史的には鹿児島でもあり、沖縄でもあった場所で、鹿児島でも沖縄でもない奄美は奄美もわからなくもないけど、どちらも立派すぎる場所に挟まれてビビるし、けど繋がってるのです。離れてるわけないじゃんか。
お盆もあってこんな熱く語ってますが、自我以外の意識にはこんなものはないのです。
ですから、【分離】があるから【愛】にも気づき、【不足】があるから世の中は【面白い】【生きる喜びを知る】とは言えると思います。
そっちの意識なら、時間という概念すらないので、生死や人生なんて概念とならざるを得なくなるかと思います。
『願望実現』においても、区別する必要があったから書いてるだけで、敵視する対象ではないのが今ではよく理解できます。
今日は境界線についてでした…。
ちょっと話は現代に戻り、海外まで飛びますよ。
因みに薩摩藩とロシアって親交ありましたよね。
本題です。
タロットにはソード2のカードがあります。
こんなカード。

選択、均衡を保つ、現状維持、膠着状態。
目隠しをした人物が2本の剣を交差させている絵柄が特徴
実は、私は少し前までベリーダンスを習ってまして、ウクライナやロシアにはこれまた美人ダンサーが存在し、世界で活躍されてます。
美と映えと上手さで殴られちゃいます。
動画は私が大好きなダンサーさんのお一人で、
ソード2の世界観(目隠しと剣と均衡)を表現してます。
バッチバチにかっこいいので、好きな方は是非‼︎
因みに短剣は上から落ちてきて、皮膚に直撃したらめっっっちゃ痛いし、場合によっては皮膚が青紫になるくらいの重さです。私は血を見ました(え)だから本当に気をつけて…。
目隠しはいろんな演出で使われますが、当然ご本人達は見えてますよね。
このイリーナさんの視界も、布に覆われて普段より黒く見えるはずです。でも、見えてる。
普段の視界と目隠し後の視界、
この時点では2つの世界が存在し、見てるのは同じ世界にも関わらず、境界線は目隠しによって色濃く分離されています。
変な設定ですが、イリーナさんのベリー愛が爆発するに従い、踊りながら目隠しが消えていく設定ならどうでしょう。
どんどん分離されていた世界が、統合に向かうのでした。
落とし穴も書いときたいと思います。
「そうか、統合に向かうには愛か、叶えるためには愛か。愛だ!愛だー!愛を爆発させるんだー!」
とか言っても、愛は出ないですよね。
恐らくそのときは、愛ではないかもしれない。
そこが落とし穴です。
なので、やはり日常にベースがあると思ってしまうのでした。感性豊かで美しき日本も愛です。
(変なこと書いてるかもしれませんが、よろしければ参考にしていただけると幸いです)
今日もウクライナやロシア、エジプト発祥の踊りまで持ち込み、世界を巻き込みましたが全て愛するもので、私を育ててくれたものでもあります。
関わったら、更に愛したら、境界線は薄くはなりますね。雲から光が差してくるのです。
それでもやはり先祖を育み、私を招いてくれた奄美が最初にはなってしまうのでした。
それは「私」だからで、私を助けてくれたのはいつも奄美でした。すべてに感謝🙏
ここまで読んでくださり、ありがとうございます😊
今日の一曲
語り継ぐこと/元ちとせ
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