【折り目の推理】が苦手なお子さまへ!今すぐ試せる「3つの手順」で正解率UP(第49回)小学校受験
「広げたらどうなるか?」
がイメージできなくても解ける方法が
あります
ぜひ試してみてください
第49回【ペーパー単元別・解き方のコツ】
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から
ペーパーの解き方については
実際の問題を用いて丁寧に解説
月に4回更新
どこにも書いていない裏技もあります!
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第49回目の単元は
【折り目の推理】です
🍀問題🍀
折り紙を左の絵のように折って開くと、
折り紙にはどんな折り目の線が
ついていますか
右の4つの中から選び〇をつけましょう

今回の記事は
「頭の中で広げて想像して…」
と考えると「ちょっとイメージがわかない…」
そんなお子さまに向けて書いていきます
ペーパーでの【考え方】と、
ちょっとした【コツ】をお伝えいたします
■「広げたらどうなるかは考えない!」がコツ?
実は、無理に頭の中で広げようとしなくて
OKです!
この問題を解くときに大切なのは、
「広げた姿を想像すること」ではなく
「どう折ったら、どうなるか?という手順を
どれだけ体験しているか」です
三角に折ったら、広げたときに真ん中に
線ができるよね?
四角に折ったら、十字の線ができるよね?
まずは答えを気にせず、
手を使って「折る・広げる」を繰り返すこと
この体験により図形センスが磨かれて
いきます
頭で考えるより、まずは手で遊ぶことを
意識しましょう
■間違えたときがチャンス
問題を間違えたとき、落ち込む必要は
ありません!
むしろ「自分の予想と実際の折り目が
違った!」という発見ができる
絶好のチャンスです
答えを見て「なるほど」で終わらせず
ぜひ実際にもう一度折ってみてくださいね
自分の予想した線と、実際の線
どこが違っていたのかを見比べましょう
この時間が
図形感覚を定着させてくれます
■ひっかけを見破る「テクニック」
さて、ここからは試験で「あと一歩!」と
いう時に差がつく、
ちょっとした【裏ワザ】をお伝えします
「なんとなく」で選んで間違えるのを
防ぐための考え方です
試験問題には、必ずといっていいほど
「似ているけれど微妙に違う」
ひっかけが隠れていますので
注意しましょう
では、詳しい手順を
こちらの問題↓を使い解説していきます

・引っかからないためのステップ①~③【広げたらどうなる?を考えない解き方】
ここから先は

ペーパー単元別・解き方のコツ
小学校受験の「ペーパーの解き方のコツ」をプロ目線でお伝えしています。 🌸マガジン詳細&想い🌸→https://note.com/kind_…
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