【図形の分割・合成】できるようにするには方法は1つしかない(小学校受験)
第35回ペーパー単元別・解き方のコツ
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から、
ペーパーの解き方については実際の問題を
用いて丁寧に解説
月に4回更新、どこにも書いていない裏技もあります
これまでのシリーズはこちらです↓
第35回目の単元は
【図形の分割・合成】です
得意不得意が明確に分かれる単元ですね
得意なお子さんは、秒の速さで解くことが
できます
得意な子、苦手な子の違いは何でしょうか
理由はただ一つです
後に書きますが、
「図形のセンスがあるとかない」とか、
そういったことでは全くありません
【回転図形】の解き方こちら↓
【折り重ね図形】の解き方はこちら↓
【重ね図形】の解き方はこちら↓
【この記事はこんな方におすすめ】
・子どもが「図形の分割・合成」が苦手で困っている
・何枚もペーパーをやらせているのに
なかなかできるようにならない
・苦手→「解ける!」にする方法を知りたい
・苦手な子のペーパーの選び方を知りたい
【図形の分割・合成】とは
このような問題ですね↓
年中さん向けの問題
【問題1】
左の形を作るために使う形を、右側から
2つ選び◯をつけましょう

【問題2】
左側から使う形を右側から3つ選び
◯をつけましょう

■よく見かけるけど…おすすめしない解き方
左側の図形にあてはめた時の
分割線をかくことです
このように↓

お教室で「どこに図形が入るのか線を引いて
考えましょう」
などと指導されているのかもしれませんが、
あまりおすすめしません
なぜなら、
間違えてかいてしまった時に、
修正することができないからです
(消しゴムは使えないですからね)
答えを選んだあとに、
「確認のために分割線をかいてみる」のなら
まだいいのですが、
全くイメージがわかないお子さまは
いずれにしても、かけないと思います
ただ、ペーパーが汚れるだけです
実際にこのようにかいてしまう
お子さんもいます↓

「分割線をかけない=図形の分割」が苦手と
思われるお母様も多いのですが
そうではありません
分割線なんて引かなくても
解ける子はすぐに解けます
■解ける子とそうでない子の違いは何か
では、解ける子と苦手な子の違いは
何でしょうか?
それは
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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