【数の構成】どれとどれを合わせたら同じ数になる?(小学校受験)
「なんとなく目についたところから数える」
というお子さまを多く見かけます
きちんと【解くルール】があります
無駄に時間をかけないようにしましょう
第36回ペーパー単元別・解き方のコツ
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から、
ペーパーの解き方については
実際の問題を用いて丁寧に解説
月に4回更新
どこにも書いていない裏技もあります
これまでのシリーズはこちらです↓
第36回目の単元は
【数の構成】
(どれとどれを合わせたら同じ数になる?)
です
回数を重ねるごとに、応用問題の記事が増えてまいりました
このような問題ですね↓
【問題】
左のお部屋にある果物と同じ数にするには、右側のどのお部屋とどのお部屋の果物を合わせればよいでしょうか
2つ選んで○をしましょう

さて、どのように解いたらいいでしょうか?
解き方はもちろん1つではありませんが
誰でも確実に解ける方法をご紹介いたします
この問題は、
解き方さえ知っていれば
誰でも必ず答えにたどりつくことが
できる問題です
逆に言えば、知らなかったために
時間がかかりすぎてタイムオーバーに
なったり、無駄な作業が増えたりする
可能性があります
では早速こちらの問題で解説していきます↓
わかりやすいように、右側のお部屋を
それぞれ「A〜D」とします

①まず左側の果物の数を数える
「7」ですね

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