【常識問題】仲間外れはどれ?おさえておくべき頻出パターン18(小学校受験)
※2026.5.7 追記しました
■【果物】の主な出題パターン2つ
第37回ペーパー単元別・解き方のコツ
難関校に合格できる
「ペーパー問題の解き方のコツ」を
プロ目線でお伝えしています
具体物を使った学習方法から、
ペーパーの解き方については
実際の問題を用いて丁寧に解説
月に4回更新
どこにも書いていない裏技もあります
これまでのシリーズはこちらです↓
第37回目の単元は
【仲間外れ・仲間分け】です
常識問題のひとつですね
【異類発見】などとも言われています
たとえば、このような問題です
【問題①】
どの四角の中にも一つだけ仲間外れが
あります
それを見つけて○をつけましょう

左上の問題だけ少しヒント、
「みんな動物の仲間だね、
次に考えるのは何を食べるかだね!」
【問題②】
それぞれの列の中には色々な絵が
かいてあります
その中に一つだけ仲間外れがあります
それに✕をつけましょう

※問題①②の解答は
後に「お子さまにヒントを与える声かけのポイン卜」と併せて書きます
【仲間分け・仲間外れ】の問題は
本当に色々なパターンがあります
さまざまな問題に対応するためには
とにかくたくさん問題をこなして
慣れていくしか、方法はありません
逆に言えば、量をこなしていけば
ある程度「どういうパターンなのか」が
分かるようになってきます
【この記事から分かること】
・どのような問題(パターン)が出てくるのか
・どのような知識が必要なのか、
おさえておくべきポイント
・ひっかけでよく出てくるもの
・お子さまへのヒントの与えかた
・仲間外れの問題を取り組む際に必ず
やるべきこと
など
まず【よく出題されるパターン18】を
以下にまとめました
「このような観点から考えれば
いいんだね!」と
参考にしていただければと思います
図鑑などをお子さまと一緒に見ながら
会話を広げつつ、
少しずつ覚えていきましょう
■【生き物】について
・動物(パターン3つ)
①哺乳類(赤ちゃんで産まれる)かどうか
こうもり、いるか、くじらはよく出てきます
全て哺乳類です
②肉食か草食か
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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