濃度(甘さ)の問題、砂糖の代わりに○○を使おう(小学校受験)
前回の「ペーパー単元別 解き方のコツ」から1週間経ってしまいました
お教室の生徒さんや、メンバーシップの「特別サポートサロン」でお手伝いさせていただいている方の願書添削や、夏休みの過ごし方のアドバイスなどで少し忙しくしておりました。
実は、書道師範の一歩手前の資格を持っている私
同じ字でも、より知的で上品に見せるコツなどもお伝えしています
また役員秘書時代は、お礼状なども頻繁に書いていましたので、文章の整え方には自信があります
話が逸れましたね、すみません
これからは、もう少し更新頻度を上げられるようにがんばります!
さて、3回目の単元は「水の量、濃度(甘さ)」です
このような問題です
一番甘いコップ、一番甘くないコップはどれですか?

一度は見かけたことがあると思います
サイコロ1は、砂糖の量は同じで水の量が違います
サイコロ2は、水の量は同じで砂糖の量が違います
サイコロ2を間違えるお子さんはあまりいませんが、サイコロ1のような水の量に差がある問題を間違える子はたまにいます
「水の量が多い=甘い」と勘違いしてしまうのです
応用としてこのような問題もあります

大人でも一瞬、?となってしまいますね
どのように考えていけばよいのでしょうか?
■実験で使うのは砂糖の代わりに○○がオススメ!視覚でも判断できます!
お教室で、「実際に砂糖を入れて確かめてみてください」と言われていませんか?
砂糖は水に溶けにくいですし、実際にがんばって溶かして飲んでみても、正直、甘さの違いは分かりづらいです
(子どもは特に)
砂糖の代わりにオススメなのが
ここから先は
679字
/
3画像
この記事のみ
¥
790
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

教え方が分からない単元が出たとき、ネットで検索して迷走する時間を終わらせませんか?
大手塾の追加講習1回分が約20,000円、
私の家庭教師レッスンは90分10,000円かかりますが、こちらのマガジンを一度ご購入いただければ、私の全ノウハウが手に入ります
ペーパー単元別・解き方のコツ
34,760円
小学校受験の「ペーパーの解き方のコツ」をプロ目線でお伝えしています。 🌸マガジン詳細&想い🌸→https://note.com/kind_…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップでの応援ありがとうございます!大切に使わせていただきます。
