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濃度(甘さ)の問題、砂糖の代わりに○○を使おう(小学校受験)

前回の「ペーパー単元別 解き方のコツ」から1週間経ってしまいました

お教室の生徒さんや、メンバーシップの「特別サポートサロン」でお手伝いさせていただいている方の願書添削や、夏休みの過ごし方のアドバイスなどで少し忙しくしておりました。

実は、書道師範の一歩手前の資格を持っている私

同じ字でも、より知的で上品に見せるコツなどもお伝えしています

また役員秘書時代は、お礼状なども頻繁に書いていましたので、文章の整え方には自信があります

話が逸れましたね、すみません

これからは、もう少し更新頻度を上げられるようにがんばります!

さて、3回目の単元は「水の量、濃度(甘さ)」です

このような問題です

一番甘いコップ、一番甘くないコップはどれですか?

一度は見かけたことがあると思います

サイコロ1は、砂糖の量は同じで水の量が違います

サイコロ2は、水の量は同じで砂糖の量が違います

サイコロ2を間違えるお子さんはあまりいませんが、サイコロ1のような水の量に差がある問題を間違える子はたまにいます

「水の量が多い=甘い」と勘違いしてしまうのです

応用としてこのような問題もあります

大人でも一瞬、?となってしまいますね

どのように考えていけばよいのでしょうか?


■実験で使うのは砂糖の代わりに○○がオススメ!視覚でも判断できます!


お教室で、「実際に砂糖を入れて確かめてみてください」と言われていませんか?

砂糖は水に溶けにくいですし、実際にがんばって溶かして飲んでみても、正直、甘さの違いは分かりづらいです
(子どもは特に)

砂糖の代わりにオススメなのが


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