【同頭音・同尾音・音の数】よく見かけるミスと2歳からできる対策方法(小学校受験)
2026.2.3
「■【音の数】ペーパーでの解き方のコツ・○○はおすすめしない」を追記しました
第12回ペーパー単元別・解き方のコツ
小学校受験の「ペーパー問題の解き方のコツ」をプロ目線でお伝えしています
実際の問題を用いて丁寧に解説
どこにも書いていない裏技もあります!
これまでのシリーズはこちらです
(月に4回更新しています)
今回のテーマは【言語】です
小学校受験の言語問題といえば
【同頭音・同尾音】【音の数】【しりとり】
などがありますね
今回は【同頭音・同尾音】【音の数】についてお伝えいたします
【しりとり】については別の回で解説いたします
まず言語の問題全てに言えることですが、物の名称を知っていないと、どうがんばっても解くことができません
じゃあ、「日頃から意識して物の名前を覚えさせればいいんでしょ?」
と思われますよね
残念ながら、知っていても間違えてしまう場合があります
なぜなら正しく覚えていないから、です
小学校受験するなら、ただやみくもに会話を増やすだけでは✕です
意識して言語対策しましょう
【この記事から分かること】
・子どもが間違えて覚えてしまいやすい
言葉とは
・お受験に頻出だけど、なかなか子どもに馴染みがないから覚えられない単語13個→早めにマスターしておくと楽です
・【音の数】数が分からないときにやるべきこと
・【音の数】問題、ペーパーでの解き方のコツ&メモの入れ方
・【音の数】おすすめしない解き方
よく見かけるミスや、2歳からできる対策についてもまとめました
【同頭音・同尾音】
■出題例

さがして○をつけましょう

右からさがして○をつけましょう
(答えは1つとはかぎりません)
■日頃から物の名前を覚えさせよう
意識して会話をしたり、図鑑を用いたりしながら興味を持って習得できるようにしましょう
ただ、その際に注意しなければいけないことがあります
■語頭の問題では○○がネックになる場合がある
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ペーパー単元別・解き方のコツ
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